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June 27, 2019

キヤノンメディカル、川崎事業所内にショールームをオープン

キヤノンメディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 代表取締役社長:瀧口 登志夫)は、キヤノン川崎事業所内に、診療所などの医療従事者や、販売代理店の皆様を対象にした医療機器のショールームを開設し、26日にオープンしました。


本ショールームは「仮想クリニック」として、実際の診療所のように受付から診察室、検査室などを配し、当社の診療所ソリューションを展示しています。医事会計システム、電子カルテ、X線撮影装置、超音波診断装置など、実際の装置をご覧いただきながら導入後の設置イメージ、運用イメージについても具体的にご検討いただけるショールームとなっています。

キヤノンはメディカル事業を成長事業の一つと位置づけており、今回オープンするショールームはメディカル事業のシンボル拠点として開設されました。

今後、本ショールームを、より多くのお客様にキヤノンの最新診療所ソリューションをご紹介する施設として活用するとともに、販売代理店への教育施設、商談ルームとしても活用してまいります。

ショールーム概要

住所:〒212-0015 神奈川県川崎市幸区柳町70-1(キヤノン川崎事業所内)
延べ床面積:約180㎡

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 以上

【キヤノンメディカルシステムズについて】
当社は、疾病の早期診断、早期治療のためCT、MRI、超音波診断装置、X線診断装置などの画像診断装置や体外診断装置、ヘルスケアITソリューションを開発、製造し、世界150以上の国や地域に提供しています。当社の経営スローガンである「Made for Life」(患者さんのために、あなたのために、そしてともに歩むために)のもと、病院経営に貢献し、患者さんに優しい医療システム・サービスをお届けし、これからも変わらず医療に貢献してまいります。
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 ホームページ:https://jp.medical.canon/

【地球環境への取り組み】
当社は、より良い地球環境の実現のため、開発、調達、製造、販売、サービス、廃棄段階まで一貫して環境への影響に配慮した医療機器・システムを提供しています。地球温暖化防止をはじめとし、医療放射線被ばくの低減、資源有効活用、化学物質の管理など推進し、地球との共生や豊かな価値の創造のために環境保全に取り組みます。
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 環境活動:https://jp.medical.canon/about/environment

Made for Life はキヤノンメディカルシステムズ株式会社の商標です。