Coronary Angio System 心臓アンギオシステム

虚血性心疾患の診断・治療

  • PCI技術の急速な進歩に伴い、アンギオシステムは必要なアングルを素早く設定し、術者に高画質な透視像を提供することが求められています。
  • お客様の設置スペースや天井高に応じて床置き式と天井走行式の2種類のアームを選択できます。
  • マルチアクセス型床置き式と天井走行式両タイプとも、頭から足までの広い範囲をカバーでき、心臓と末梢血管を1回のカテーテル検査で評価できます。

Alphenix Core+

マルチアクセス型床置き式Cアーム

8×8インチFPD

  • 今までにない新発想のマルチアクセス機構、PCIのデバイスを鮮明かつ確実に観察するための先進画像処理テクノロジーにより、ストレスのない検査・治療をサポートします。
  • 冠動脈はもとより、広いカバレッジにより末梢血管系の診断・治療にも対応します。
  • 難易度の高いPCIを的確にサポートするためのCoronary Angio用オプションに対応可能です。

Alphenix Sky

天井走行式Cアーム

8×8インチFPD

  • 天井走行式ならではの広範囲な動作と高速Cアーム回転により、必要なプロジェクションアングルを素早く実現、ストレスフリーな検査環境を提供します。
  • 冠動脈はもとより、広いカバレッジにより末梢血管系の診断・治療にも対応します。
  • 難易度の高いPCIを的確にサポートするためのCoronary Angio用オプションに対応可能です。

Electrophysiology 電気生理系アンギオシステム
Pediatric Angio System 小児循環器アンギオシステム

不整脈の診断・治療/小児心疾患の診断・治療

  • 電気生理学的検査やアブレーション治療ではバイプレーンによるプロジェクションが必要とされます。
    長時間にわたる透視が行われるため、被曝低減機能を充実させました。
  • 小児循環器領域では造影剤量低減のため、バイプレーンが多用されます。
    近年は外科的手技とカテーテルインターベンションを同時に行う「ハイブリッド治療」も行われるようになり、マルチアクセスアームが大きな貢献を果たしています。

Alphenix Biplane

マルチアクセス型床置き式Cアーム

バイプレーン

8×8インチFPD(正面・側面)

  • マルチアクセス型床置き式の正面アームに8×8インチサイズのFPDを、天井走行式の側面アームに8×8インチサイズFPDを搭載した2方向システムです。
  • 正面・側面のコンパクトなFPDは電気生理学的検査や小児循環器領域で最適なサイズです。
  • 当社独自の柔軟なマルチアクセス機構により、さまざまなポジションからCアームをセットしても、解剖学的角度に沿ったRAO/LAO、CRA/CAU回転が可能です。
  • 外科的手技とカテーテルインターベンションを同時に行う先進的な「ハイブリッド治療」にも応用が始まっています。
  • 難易度の高いPCIを的確にサポートするためのCoronary Angio用オプションに対応可能です。