(左から)キヤノンメディカルシステムズ株式会社 取締役副社長 森田 一夫、キヤノン株式会社 副社長執行役員 メディカルグループ管掌・キヤノンメディカルシステムズ株式会社 代表取締役会長 瀧口 登志夫、 キヤノンメディカルシステムズ株式会社 代表取締役社長 堀 雄彦

(左から)キヤノンメディカルシステムズ株式会社 取締役副社長 森田 一夫、キヤノン株式会社 副社長執行役員 メディカルグループ管掌・キヤノンメディカルシステムズ株式会社 代表取締役会長 瀧口 登志夫、 キヤノンメディカルシステムズ株式会社 代表取締役社長 堀 雄彦
「Made for Life」を胸に、「いのち」に向き合い、医療に貢献していく

キヤノンメディカルシステムズはキヤノンメディカルグループの一員として新たな使命をもって歩みを始めました。キヤノンメディカル事業全体で、より高い価値をお客様へ提供するため、開発・製造のオペレーションをキヤノンに統合し、キヤノンが持つ技術力および品質管理のノウハウを最大限活用しながら、グループ一体となって事業を運営してまいります。
キヤノンメディカル事業のルーツは日本で初めてX線管の開発に着手した1914年までさかのぼります。以来、約110年にわたりメディカル事業を推進し、CTやMRI、超音波診断装置など、患者さんの負担軽減と医師の診断支援を両立させる製品・サービスを提供してきました。
患者さんの尊い「いのち」に向き合い、医療従事者の皆様とともに事業を推進してきた歴史が私たちの原点です。これからもキヤノンメディカルグループの事業スローガンである「Made for Life」のもと、医療に関わる方々とともに、未来の医療現場を支えていきたいと考えています。
瀧口 登志夫

一人ひとりが誠実にお客様に向き合い、医療の未来を支える

キヤノンメディカルシステムズは2026 年4 月より、日本国内の販売・サービスを担う会社として新たな一歩を踏み出しました。これまでと同様に、キヤノンメディカルグループとしての事業活動を維持し、グループ全体として価値創造をさらに高めつつ、私たちは医療の現場に最も近い立場から、製品・サービスの価値を日本国内のお客様へ確実に届ける役割を担ってまいります。
医療を取り巻く環境には、医療従事者不足、高齢化社会、医療費の増大、医療の地域格差など、いのちを守る現場が直面するさまざまな課題があります。未来の医療を支える製品とサービスを提供し続けるために、キヤノンメディカル事業全体でのシナジーを高めながら、主力である画像診断事業に加え、体外診断・ヘルスケアIT事業も強化し、総合医療診断事業会社として、さらなる成長を目指します。
私たちの礎は、これまで多くのお客様とともに歩み築き上げてきたパートナーシップです。これからも私たち一人ひとりが「Made for Life」を胸に、誠実にお客様と向き合い、社会から信頼され、医療現場にとって真に必要とされる企業であり続けられるよう、挑戦を続けてまいります。
堀 雄彦