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July 2, 2018

国際モダンホスピタルショウ2018出展のご案内

キヤノンメディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 代表取締役社長:瀧口登志夫)は7月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイト(東京・有明)で開催される国際モダンホスピタルショウ2018に出展するとともに、出展企業によるプレゼンテーションセミナーを開催します。

医療費の増大、高齢化の伸延、累積する医療情報など、医療の現場は様々な課題に直面しています。とくに近年、医療施設における働き方改革の主要テーマとして、医師の長時間労働の是正が注目されています。当社は医療現場の様々な問題を解決し、医療従事者が患者さんに最良の医療を提供するため、最新のヘルスケアITで、より効率が良く、より質の高い医療の実現を目指してまいります。


当社は今年1月に社名を東芝メディカルシステムズからキヤノンメディカルシステムズへ変更して初めての参加となります。ブースではキヤノンマーケティングジャパン株式会社の製品も出展し、キヤノングループとして多彩なソリューションをご紹介します。


【主な出展品】

■医療情報ソリューション

真のベンダー・ニュートラルの実現を目指す医療情報統合管理システム「Abierto VNA」と、診療情報とVNAの画像情報を統合表示する「Abierto Cockpit」を展示します。医療の質と効率を向上させる当社独自のアプローチとして提案します。

■病院向けソリューション

総合電子カルテシステム「HAPPY ACTIS」を中心とした急性期病院様向けソリューションを紹介します。患者さんが生まれてからの生涯データをコンパクトに蓄積し、素早く取り出して活用できます。30年分の投薬歴と検査結果の一覧を瞬時に表示することで、長期間の経過を診る必要のある疾病にも有用です。

■診療所向けソリューション

画像ファイリングもできる医事会計/電子カルテシステムがつなげる診療所トータルソリューションを展示します。各種診断装置とセットで導入することで他ではできない快適な診療環境が実現します。

■医用画像情報システム

導入施設1000施設を超え、30年の老舗PACSです。医療の質の向上を目的として、世界で認められたOlea社・Vital社のノウハウを搭載した「Vitrea Advanced」。類似症例を用いた教育環境を提供する「ティーチングシステム」。また、未来型インターフェースを使用したソリューションを展示します。

■健診ソリューション

受診者の待ち時間が一番短いと想定される検査を健診端末およびタブレット端末上にご案内する機能を実装した新しい「HealthcareAgent」を展示します。受診者の検査待ち時間の短縮を図り、円滑な健診業務をサポートします。キヤノングループとしての総合的な提案も予定しています。



【セミナー】

■プレゼンテーションセミナー A-10

(参加費無料)
日時:7月13日(金)12:45~13:30
会場:会議棟605
テーマ:現状の電子カルテシステムの課題 Abiertoシリーズに期待すること
~放射線診断専門医、医療情報部の視点から~
座長:渡邉 嘉之先生(大阪大学大学院 医学研究科)
演者:三原 直樹先生(国立がん研究センター 情報統括センター)




 以上