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November 7, 2022

国産初 フォトンカウンティング検出器搭載型X線CTを国立がん研究センター先端医療開発センターに設置

キヤノン株式会社(以下、キヤノン)は昨年、半導体検出器モジュールの開発・製造において世界トップクラスの技術を有するレドレン・テクノロジーズ社(以下、レドレン)を買収しました※1。このたびグループ会社であるキヤノンメディカルシステムズ株式会社(以下、キヤノンメディカル)が、国産としては初めて※2、レドレンの技術を生かしたフォトンカウンティング検出器搭載のⅩ線CT※3(フォトンカウンティングCT、以下PCCT)を開発し、国立研究開発法人国立がん研究センター先端医療開発センター(以下、国立がん研究センター先端医療開発センター)に設置されました。これにより、今後の実用化に向けた研究が開始されています。

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※1:https://global.canon/ja/news/2021/20210929.html
※2:2022年11月6日現在。キヤノン調べ。
※3:薬機未承認。