Architecture


iBeam Forming

瞬時に分かる均一かつ高精細画像。一歩進んだ送受信信号処理が日々の診断をサポートします。

Multi-Sync Pulser

プローブの各素子に対してそれぞれ同時に異なる波形を重ね合わせて駆動することができます。これにより深さ方向に絞れたビーム照射が可能となります。またパルサーから発生する波形が理想的な帯域分布となっているため、基本波成分をほぼ完全に消し去ることができ、ノイズの少ない受信が可能となります。そのためペネトレーションを良くし、空間およびコントラスト分解能が上がり、同時にアーチファクトやクラッタの低減を実現できるようになります。



Multi-Beam Receiver

Multi-Beam Receiverにより多くの受信信号を同時に処理することが可能となります。これにより広い範囲を分解能よく高フレームレートで画像を取得できるようになります。



Multi-Harmonic Compounding

複数の受信ビームを重ね合わせることにより、鋭いビームを形成することが可能になります。



Multi-Harmonic Compounding