重要課題 3
多様な人材の活躍と成長
目標5 ジェンダー平等を実現しよう
性別を問わず能力に即した効率的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会の提供を行っています。
目標8 働きがいも経済成長も
世界各地で優秀な人材を獲得し、その持てる力を継続的に発揮してもらうために、公平・公正な雇用と処遇を徹底しています。
目標10 人や国の不平等をなくそう
「キヤノンメディカルシステムズグループ行動基準」において個人の尊重と差別の禁止を明記し、グループ全体で差別やハラスメントを排除し、人権の尊重を徹底しています。
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう
グローバル・パートナーシップの強化により、あらゆる国々における持続可能な開発目標の達成を支援しています。
キヤノンメディカルシステムズグループの事業活動がグローバルに広がる中、多様な背景や価値観をもつ従業員一人ひとりの個性を尊重し、安心してやりがいをもって働くことができる職場環境づくりに取り組んでいます。これによって企業の持続的な成長が可能になると考えています。
また、適切な休息がとれる仕組みづくりや産前産後休業、育児・介護休職、短時間勤務制度など、仕事と育児・介護を両立しながら従業員一人ひとりが活躍し続けられるような環境づくりを労働組合と共同で全社的に取り組んでいます。海外においても国や地域の情勢に合わせた多様な働き方を推進・支援しています。
さまざまな人材が積極的に活躍でき、
安心して働ける組織づくりや教育・啓発活動に努めています。