当社が掲げるワークフロー向上コンセプト『WorkRite』

当社独自のマルチアクセスCアームや自動化技術、様々なアプリケーションがカテーテル治療の流れをスムーズにし、より効率的に手技を進めていただくことが可能になります。

ワイドな稼動範囲を実現するCアーム動作

上肢からのアプローチも簡単にする横手動

床置き式、天井走行式の両タイプとも、患者左右方向に大きく移動可能なので、BrachialやRadialからのアプローチだけでなく、透視シャント造影やペースメーカーの埋め込みなどのシチュエーションでも、Cアームの動きだけで視野をカバーすることができます。

Cアームの横手動/床置き式 Cアームの横手動/天井走行式

頭部からつま先まで、フルカバーする長手動

床置き式、天井走行式の両タイプとも、患者体軸方向に大きく移動可能なので、Cアームの動きだけで患者頭部から足先まで、全身の視野をカバーすることができます。

Cアームの長手動/床置き式 Cアームの長手動/天井走行式

思いのままのポジショニングを実現するマルチアクセス

床置き式、天井走行式の両タイプ、さらにバイプレーン時でも、患者頭部側にフリースペースを生み出すことができるため、小児循環器領域のインターベンションにも大きく貢献します。

Alphenix Cアームの動作

側面アームの便利な動作によるポジショニング

側面アームの長手動・横手動

患者体軸方向と患者左右方向に移動することができるため、バイプレーン装置でありながら患者様を動かさずにワーキングアングルを確保することが可能となります。

X線管装置とFPDの連動上下動

側面アームでは、X線管とFPDが連動して上下動します。これにより、テーブル上下動、正面アームの操作が不要となり、素早くポジショニングをすることが可能です。

Alphenix 側面アームの長手動・横手動 Alphenix X線管装置とFPDの連動上下動

側面アームの左右入れ替え設定

側面アームでは、X線管とFPDの位置を、患者左右のどちらにでも配置することができます。
LL(レフトラテラル)ではX線管が術者側に配置されます。術者の作業スペースは広いですが、散乱線被ばくは多くなります。
RL(ライトラテラル)では、X線管が術者と反対側に設定されるため、術者の散乱線被ばくを抑えられます。
これらはオートポジショニングにより簡単に入れ替えられます。

Alphenix 側面アームの左右入れ替え

並行処理

透視、透視ロードマップ、撮影中に関わらず、並行して画像処理や計測処理が可能です。シームレスなサポート機能により、術者が手技に集中する環境を実現します。

Alphenix Tablet

術者の手元操作が思いのままに。

Alphenixに新たに搭載されたAlphenix Tabletは、撮影プログラム切替え、アームのオートポジショニング操作、モニタのレイアウト変更などの操作が可能です。レイアウトはカスタマイズできるため、診療科や検査内容に沿ったレイアウトに設定できます。

Alphenix Workstation

血管内治療に特化した自社のワークステーションを新たに開発しました。アンギオシステムとの様々な連携機能もあり、手技中のワークフローを改善いたします。 

Alphenix Workstation

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