社長メッセージ

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。


 先日、ラグビーワールドカップ2019日本大会100日前イベントが都内で開催されました。キヤノンの御手洗代表取締役会長CEOは大会組織委員会会長であり、キヤノングループは日本初となる歴史的な本大会を応援しています。キヤノンのラグビー社会人チームキヤノンイーグルスからも日本代表選手が多く選出されており、同じキヤノングループとして大いに応援したいと思います。

 さて、ラグビーやサッカーなどスポーツ整形の領域で、画像診断が貢献していることはご存知でしょうか。特に近年高精細画像化を進めているCT、MRIや超音波診断装置などが、筋肉や関節、骨軟部などのこれまで見えなかった細かな診断に新たな可能性をもたらすことが期待されています。選手の怪我からの早期かつ確実な復帰、リハビリへのサポートなど、選手がベストなパフォーマンスを発揮できるよう、最新の画像診断システムが支えています。キヤノンイーグルスでももちろん、当社の画像診断装置が活躍しています。

 「One for All, All for one」、これはラグビーでよく言われる言葉ですが、当社もこの精神に学んで、みんなで一つのゴールに向かって目標を達成できる企業風土を築いていきたいと思います。

代表取締役社長 瀧口 登志夫