「コンパクト」で「高機能」 
次世代標準ジェネレータ

コンソールの統一化

25kW~80kWクラスまで、あらゆる出力のコンソールを統一化。表示には、わかりやすいデジタル表示を、また操作部にはシートスイッチ及びダイヤルを採用しているため軽快に操作できます。カスタマイズ性をもたせることにより、運用に沿った操作環境のご提案が可能です。

ダイヤル方式撮影条件設定

撮影条件設定が直感的に、ダイレクトに設定可能です。従来のUP/DOWNキーの複数操作が不要となり、容易に撮影条件の変更が行え、検査効率の向上が図れます。

バックアップ撮影スイッチ

コンソールパネル上でX線の照射が可能です。ハンドスイッチ故障時も継続して撮影でき、システムのダウンタイムを抑え、安心して日々の検査を進めることができます。

患者表面線量の概算表示

撮影時の実照射線量を利用し、患者表面線量をNDD法によって求め、コンソールパネル上に表示することができます。



オートプログラム機能

X線照射後、撮影したプログラムの右隣のプログラムへ自動的に選択が移ります。移動範囲は最大8つあり、胸部正側撮影など複数方向のルーチン撮影時に、その都度条件を選択する手間が省け、スループットが向上します。



デジタル装置との連携機能
(オプション)

通信キットにより、FPDまたはCRの画像処理端末との連携が可能です。デジタル装置側で選択・指定された術式・X線条件等で撮影が行え、条件設定の手間が省くことができ、スムースに検査を進められます。
また、X線高電圧装置から通信相手の画像処理端末へは、実曝射情報を送信可能。撮影画像に撮影条件を付加できます。



適正時間(線量) で自動撮影
(オプション)

自動露出制御回路(AEC)を内蔵しており、ファイバ形検出器等と組合せ、FPD、IP、カセッテへの入射X線量が一定になるよう制御を行えます。精度の高い自動露出撮影により、安定した濃度の画像を提供いたします。



充実のオプション品

コンソール用のスタンドや撮影用フットスイッチ、検査室内設置用の撮影条件表示器など、さまざまなオプションを組合せることで、最適な検査室環境を実現します。