ハイクラスの機能と
ブラッシュアップされた操作性を
ご提供します。

サンプル詰まり検知機能を標準装備

フィブリンなどの詰まりを検知した時点でエラーになり、その検体をスキップして次の検体のサンプリングを行います。エラーが発生した時点で再検指示できるため、検査時間の短縮に貢献します。



施設ごとの運用に応えるインテリジェントラックサンプラ

緊急検体用ポジションと一般検体用ポジションを任意に設定でき、多様な運用に対応できます。また、ラックをセットするだけで測定開始するため、誰でも簡単に操作できます。



最終反応液量80µLから測定可能

最終反応液量80µLからの微量測定が可能になり、試薬量の低減だけでなく、幅広いアプリケーションに対応できます。

多機能な試薬庫を搭載

多彩なサイズの試薬ボトルに対応できる多機能な試薬庫を実現しました。また、ボトル有無センサによりボトルが架設されているポジションのみスキャンするため、スキャン時間が短縮されます。

OSS機能により処理効率向上

試薬間干渉を回避するために洗浄を入れると処理スピードが低下しますが、OSS機能(オプティマイズド・サンプリング・シーケンス)により、測定順を自動的に最適化し処理効率を向上させます。
OSS機能:キャリーオーバ・ペアやサンプル自動希釈時の処理速度低下を回避するため、測定順を自動的に入れ替える機能