総合カタログ

Q01総合カタログを送ってください。
A01当社では「総合カタログ」は制作しておりません。取扱商品の種類がたくさんございますので、カタログご請求の場合は、装置の種類等指定してください。

X線高電圧装置の仕様

Q02X線高電圧装置の電源容量、定格管電流管電圧を教えてください。
A02弊社製X線高電圧装置の電源容量、定格管電流管電圧は「X線装置設置に関する情報(建築・電源・設備)」からPDFにてご確認頂けます。

X線装置の設置に関する情報

Q03装置の寸法や重量、レイアウト例を教えてください。
A03装置の設置に関する情報は、「X線装置設置に関する情報(建築・電源・設備)」からPDFにてご確認頂けます。

超音波装診断置用プローブの洗浄・消毒・滅菌

Q04超音波装診断置用プローブの滅菌、消毒について教えてください。
A04超音波診断装置用プローブ、プローブアクセサリの洗浄、消毒、滅菌については「洗浄・消毒・滅菌ガイド」からPDFにてご確認頂けます。

中小企業投資促進税制・IT投資促進税制

Q05超音波装置は、中小企業投資促進税制・IT投資促進税制の適用が受けられますか?
A05超音波装置は、中小企業投資促進税制の特定の器具・備品の「電子計算機」、及びIT投資促進税制の「電子計算機」には該当しないと判断しますが、税務署によって見解が異なる場合もございますので、所轄の税務署に直接相談されますようにお願い致します。

中古医療機器

Q06中古医療機器の取扱いに、必要な資格は何ですか?
A06以下の資格が必要です。
(1) 医療機器販売業・貸与業 取扱う医療機器によって許可申請か届け出が必要です。 高度管理医療機器(クラスIII及びIV)及び特定保守管理医療機器に区分される医療機器を取り扱う場合は、販売業の許可申請が必要です。
(2) 医療機器修理業 取扱う医療機器が該当する修理区分に対応した修理業が必要です。
(3) 古物商
Q07中古医療機器の販売若しくは修理を行う場合の注意点は何ですか?
A07製造販売業者に事前通知して、製造販売業者から当該中古医療機器の販売、若しくは修理に際しての品質確保の注意事項の指示を受け、且つ当該指示を遵守する義務が生じます。
当社の受付窓口は以下で承りますので、下記の<必要情報>を添付して通知をお願いします。
<当社の受付窓口>
キヤノンメディカルシステムズ株式会社
品質・安全・法規統括センタ 中古医療機器担当
【郵送】〒324-8550 栃木県大田原市下石上1385番地
【FAX】0287-26-6747
【メールアドレス】CMSC-USED-MD@medical.canon

<必要情報>(中古医療機器販売・貸与の事前通知)
販売業許可No.、製品名、型式名、製造番号、前使用者の医療機関名と所在地、納入予定先の医療機関名と所在地
メールでご送付いただく場合は、事前通知書のPDFファイルを添付してください。

<ご参考> 事前通知書サンプル(WORDPDF
※必要情報が記載されていれば事前通知書の様式に指定はございませんので、御社様式をご使用いただいてかまいません。
Q08中古医療機器を販売していますか?
A08弊社グループ会社の株式会社メリットで中古医療機器を取り扱っています。
中古医療機器に関しては下記までお問い合わせください。
https://merit.medical.canon/

小動物用X線装置

Q09小動物用X線装置は取り扱っていますか?
A09小動物専用X線撮影装置につきましては、弊社グループ会社の「キヤノン医療用品(株)」でのお取扱商品となっております。「キヤノン医療用品(株)」ホームページよりお問い合わせ下さい。
ホームページ https://supply.medical.canon/

ファイナンス

Q10ファイナンスについて知りたいのですが?
A10キヤノンメディカルシステムズグループでは医療機器購入時のさまざまなファイナンスプランをご用意しています。
詳細について「キヤノンメディカルファイナンス(株)」のホームページをご覧下さい。
ホームページ https://finance.medical.canon/

MRI検査

Q11体内にステント(又は、ボルト、歯の矯正器具等)を使用していますが、MRI検査は受けられますか?
A11金属製の物が体内にある場合は原則的にMRI検査は控えていただくようにお願いしておりますが、体内の金属がどのようなものであり、どのような影響や危険が予想されるかを検査を受けられる医療機関様にご相談いただき、その上で検査の実施について決められるのがよろしいかと思います。
一般的に金属による影響・危険には下記のようなものがあります。
(1) MRI装置に使用されている強力な磁石により、金属が動く危険
(2) 検査中に使用される電波により金属に発熱が起こり、火傷を起こす危険
(3) 金属の周りの磁場が乱れて診断に必要な画像が撮影できない影響

医療被ばく(画像診断における放射線被ばくについて)

Q12•私は、○○(頭部、胸部、または具体的な臓器や疾病名)の検査をCTで行いました。
被ばく量はどれぐらいですか?
•私の子供(幼児など)がCTの検査をうけました。被ばくは大丈夫ですか?将来病気になりませんか?
A12CT検査は医師による指示に基づいて実施されており、被ばく線量に関しては患者さんの体格や健康状態、検査の内容によって大きく変わります。具体的な数値につきましては、検査を受けられた医療機関の医師にご確認いただけますようお願いいたします。
Q13古いCTやレントゲン(X線診断システム)は、最新の装置と比べると被ばく線量が多いのか?
最上位機種と比べるとどのくらい違うのか?
A13装置自体の性能と言う面では異なりますが、被ばく線量に関しましては病院の医師による検査指示によって決まります。詳細につきましては、検査を受けられた医療機関の医師にご確認いただけますようお願いいたします。
当社は、例えば短時間で検査が終了できるような、患者さんの負担や被ばく線量をより低減できる画像診断機器の開発に努めております。
Q14CT検査では通常どのくらいの被ばくをするのか?一般的な値で結構です。
A14被ばく線量に関しましては、患者さんの体格や健康状態、検査の内容によって大きく変わります。なお、公益社団法人 日本診療放射線技師会から発表されている「医療被ばくガイドライン」では、頭部の場合で65mGy、腹部で20mGyと特定基準による値があります。この数値は低減目標値でありますので、実際の被ばく線量については検査を受けられた医療機関の医師にご確認いただけますようお願いいたします。
公益社団法人 日本診療放射線技師会 「医療被ばくガイドライン」
Q15医療被ばくに関する情報を公開しているWebサイトを教えてほしい。
A15医療被ばくに関する情報は、下記の各Webサイトで確認することが出来ます。
公益社団法人 日本放射線技術学会 放射線防護分科会
Q16ミリシーベルト(mSv)とミリグレイ(mGy)は同じですか?違う場合、1mSvは何mGyですか?
A16放射線が人に与える影響の大きさは、吸収された放射線のエネルギー(吸収線量)とともに、放射線の種類や放射線が当たる臓器などの組織によって異なります。この影響の大きさを表す量として、実効線量が次式のように決められました。
実効線量={組織に吸収されたエネルギー(グレイ) × 放射線荷重係数 × 組織荷重係数}
を全ての組織で足す。この実効線量の単位がシーベルトです。
Q17キヤノンメディカルシステムズのCTで一番よく映るのはどれですか?
A17検査は医師の指示と検査の内容によって、使用される画像診断装置が変わります。CTでは全身を撮影することができますが、一般的に被ばく線量が高くなるほど綺麗な画像が撮れることは分っています。最終的には、医師が診断する上で十分な画像が得られることが必要と考えます。当社はその要望に応えられるよう、より優れた技術の開発に努めております。
Q18私は○○の病気(疑い)があり、検査を受けたいのですが、どの装置(モダリティ)で受けると一番病変が映りますか?
A18弊社では画像診断機器の開発・販売を行っていますが、実際の検査は医師の指示と行われる検査の内容によって使用される画像診断装置が決められます。個々の病気や疾患に関することは、医療機関の医師などにご相談いただくのが最も良い方法と存じます。
Q19TV(新聞、雑誌)でキヤノンメディカルシステムズの○○装置に関する番組(記事)をみました。
私も受けたいのですが、○○装置はどの病院に入っていますか?
A19Webサイトのお問い合わせフォームから、ご希望の地域とともにお問い合わせください。個別に確認して可能な範囲で回答させていただきます。なお、個々の医療機関における運用方法(診断、検診)などは当社で確認出来ないため、個別に医療機関へ確認・お問い合わせください。
Q20日本はCTが多いと聞いたが、CTは危険な装置ではないか?
A20CTを含むX線診断機器は、その言葉のとおり放射線の一種である“X線”を用いるため、被ばくを伴います。医療行為である診断用X線の曝射は、法律によって医師(もしくは医師の指示のもと診療放射線技師)が行うと定められています。これは、被ばくによるリスクと、検査によって患者さんにもたらされるベネフィット(有益な診断情報)とのバランスを医師が判断することによるものであり、当社としては、検査の際の被ばく線量を最小限に抑える被ばく低減技術を各システムに搭載するなど、より有用な技術の開発に今後も一層努めてまいります。