Q1.既設の血管撮影室も同じような雰囲気のお部屋となっていますが、撮影室はイメージを揃えられているのでしょうか?
A. 揃えている訳ではないのですが、以前のお部屋の評判が良く気に入っているので、今回も同じような雰囲気のお部屋にしました。

Q2.既設の血管撮影室は、焦げ茶をアクセントに使用されたスタイリッシュなイメージのお部屋でしたが、今回は同じような木目でも温かみのある色を選ばれていますが、何か理由があったのでしょうか?
A. 同じような木目で少し雰囲気を変えたかった事と、CTを外来診療でも使用しているため、手術室感を薄く、温かみのある雰囲気にしたいと思い、明るめの色を選びました。

Q3.前回のお部屋は操作室側(患者入室扉の横)を木目にされていましたが、今回は患者入室扉の正面の壁面の色を木目にされたのは何か理由がありますでしょうか?
A. 前回同様操作室側の壁(患者入室扉の横)を木目にする案もありましたが、患者様が入室した際に一番に目に入る位置にしました。

Q4.床を装置の可動範囲に合わせて色変えをされていますが、可動範囲が分かりやすくなるなど良い効果ありますでしょうか?
A. 床の色変えは装置の可動範囲に詳しくない方にも分かりやすく注意喚起(色が変わっている所に置いているの器材は装置可動の際に注意をするなど)出来るので教育の面からも役立っています。
以前は可動範囲をテープなどで明示していましたが、剥がれたりして気になっていましたが、床材自体を変えるとその様な事がなく良いです。

Q5.完成後の周囲の方の反応はいかがでしょうか?
A. スタッフからの評判は良いです。患者様からも素敵なお部屋という反応いただく事があります。

Q6.内装にこだわられていますが、どの様なプロセスで内装決めていらっしゃるのでしょうか?
A. スタッフに意見を出して貰い、その中から何点かに絞って投票で決めています。
中には奇抜な案もあったりします。
内装はスタッフ皆で決められる部分となるので、スタッフの意見を取り入れるようにしています。

Q7.CGを作成させていただいて内装決定のお役に立ちましたか?
A. 組み合わせが見本帳の小さなパーツでは想像しにくいのでCGを作成して完成後をイメージする事が出来ました。完成後との差異も少ないので良かったです。

Q8.今後も機会がありましたら内装のご提案させていただけますか?
奇抜な案も含めて沢山のご提案させていただきたいと思っております。

A. もちろんお願いします。