最新の線量マネージメント機能を。

”DoseRite“は、「患者さんだけではなく医療従事者の被ばく低減にも配慮した、包括的線量マネージメントを実現する」というコンセプトです。

DoseRite の線量マネージメント機能

2種類の透視収集機能

F-Rec


収集ボタン操作後に実施する透視の画像を記録します。

F-Store


透視終了時点から最大60秒前まで遡った画像を記録します。

2種類の被ばく低減透視機能

Spot ROI


カテーテルデバイス操作で視認性が必要な部分には通常線量を照射し、周辺にはX線を減衰させ低線量化したX線を照射します。治療に必要な視野を確保しつつ、被ばく低減いたします。このSpot ROIの線量は、DTSにも反映されます。

Spot Fluoro


X線の照射範囲をIVRに必要な範囲にのみ限定することで、患者被ばくはもちろん、散乱線も低減するため、術者被ばくを最低限に抑えます。このSpot Fluoroの線量は、DTSにも反映されます。

線量マッピング機能

Dose Tracking System (DTS)


患者皮膚線量の推定値をリアルタイムに換算し、患者モデル上にカラーマッピングする機能です。検査中にリアルタイムに患者様の被ばく状況を把握することができます。