Accute RX のここがすごいね! Part 3

Accute RX は、上位機種では当然のレーザプリンタ、サンプル詰まり検知ユニット、検体バーコードや試薬バーコードユニットなどを標準装備しています。また、反応タイムコース、精度管理や検量線履歴のグラフ表示など上位機種と同等の画面を継承しています。さらに、キャリーオーバ回避機能、自動立ち上げ/自動電源遮断機能、光源ランプモニタ機能、再演算機能など豊富な機能を取り揃えています。
Vol.8では、 Accute RX のデータ処理部画面から様々な機能をご紹介します。

Accute RX のここがすごいね! Part 2

ベストセラーだった当社従来機種Accute は、Accurate(正確な)とCute(賢くかわいい)の造語から生まれました。Accute RXは、それに加えReliable(信頼)・Reborn(生まれ変わる)・Reduce(コスト低減)の3つのRを、未知の領域*1Xへ目指す意味が込められています。
TBAシリーズの上位機種で培われた技術を継承しつつ、アームなどとの衝突の回避・指差し事故防止などを考慮し、操作性、機能性、保守性の面でスマートにパワーアップ*2しています。
*1:未知の領域とは、すべてのことを実現できるわけではありません。
*2:上位機種と同じコンソールを持ち、部品点数も上位機種と変わらないことを指しています。

Accute RX のここがすごいね! Part 1

Accute RX は、小型セグメントの位置づけながら、上位機種と変わらない多彩な機能を備えています。小・中規模病院やクリニックなどのメイン機としての役割だけでなく、緊急検査・尿検査・薬物検査などの専用機としての用途も期待できます。
そこでVol.6 より、 Accute RX の魅力について 『 ここがすごいね! Accute RX 』 シリーズでご紹介していきます。

TBA-FX8 の搬送接続システム運用

搬送接続システム(以降、搬送と表記)の導入は、大量検体処理・省力化・一元管理・集約化・感染予防などの面で有用です。一方で、処理する検体数によっては、初期投資・設置スペース・ファーストリザルト(1本目の検体の結果出力時間 ・再検などで不利益をもたらす場合があります。
TBA-FX8 は、外部サンプリング方式の1本搬送と、分析部取り込み方式のラック搬送の双方に対応しており、施設規模・環境・予算などに応じて全体最適運用をご提案します。

TBA-FX8の"TBA適用試薬"活用による試薬管理

最適運用を実現するために"TBA適用試薬"は、同一ロットの第1試薬と第2試薬をパッケージ化。試薬ボトル渡りが同時に行われるよう同テスト数分充填されています。貼付された18桁試薬バーコードにより、ボトルサイズ・有効期限・ロット番号・ボトル番号などの管理が可能。架設ミスなどヒューマンエラーを防止します。汎用試薬がベースのため、経済的で災害時代替品対応による安定した試薬供給体制を可能にします。
TBA-FX8に"TBA適用試薬"を採用することで、検査効率の向上とさらなる相乗効果を生み出します。

TBA-FX8の機器管理

メンテナンスにおいて一般的に重視される項目に、①交換頻度、②メニュー数、③部品点数、④作業内容、⑤作業時間などが挙げられます。TBA-FX8は、これらのお客様ニーズにお応えできるよう設計。リモートメンテナンス機能を装備し、24時間体制で検査をバックアップします。 :2年目以降は、保守契約に含まれます
また常に最良の状態でご使用いただくため、24時間サポート、国内最大級のサービスネットワークを展開。アフターサービスも充実しています。

TBA-FX8のISO15189管理支援のための情報出力機能

TBA-FX8は、検量線や試薬情報など必要な情報を画面表示するだけでなく、リアルタイムにオンライン出力します。これまで手書きで記録・保存していた情報をシステム側で管理することができ、ISO15189の要求事項である「文書管理・記録の管理」を効率的に支援します。
検査システムまたは、ISO管理支援システム

臨床化学検査通信 Clinical Chemistry Communications

社会の少子高齢化が進み、医療費の増加や患者数に対する医療従事者不足など、日本の医療がさまざまな悩みを抱える今。

その最前線にある臨床検査の現場も、医療標準化・組織化といった、難しい課題に直面しています。

"Clinical Chemistry Communications" は、弊社製品の関連情報をお伝えし、施設ごとに異なる臨床検査室の課題解決のための情報源となることを目指して創刊しました。

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