キヤノンメディカルシステムズは、画像診断技術の発展と医療への貢献を目的とした「画論 ザ・ベストイメージ」を本年も開催いたします。 「画論 ザ・ベストイメージ」は、診断・治療に必要な画像のクオリティはもとより、被験者へのメリット、撮影・処理技術の工夫等、臨床的価値(クリニカルバリュー)を総合的に判断することによる「最良のイメージ」の選定という試みです。本年も、多くの方々からご応募をいただきますように、何卒宜しくお願いいたします。

応募要項

応募対象画像

弊社装置で撮影された臨床画像(一部機種の制約があります)

エントリー期間

2018年5月30日(水) 11:00 ~ 2018年7月4日(水) 17:00
・1名につき、CT・MR・超音波部門各1症例までとさせていただきます。

応募期間

2018年5月30日(水) 11:00 ~ 2018年7月11日(水) 17:00  

1次審査

2018年10月頃

最終審査 & 発表式

2018年12月16日(日) 東京国際フォーラムにて 

注意事項

医療機関のお客様のみ、ご応募いただけます。

※ご不明な点がございましたら、弊社担当者あるいは下記までお尋ねください。

キヤノンメディカルシステムズ株式会社「画論 ザ・ベストイメージ」事務局
メールアドレス:thebestimage@medical.canon
TEL:03-6369-9400
受付時間:9時~17時(土・日・祝日・弊社休業日を除く)

応募の流れ

1.エントリー

お客様の施設名や応募者氏名、メールアドレスなどをご登録いただきます。 ご応募は1名につき、CT・MR・超音波各1症例までとさせていただきます。

2.アカウント・パスワードの発行

施設名などを確認させていただき、応募のためのアカウントおよびパスワードをメールで送付いたします。
(アカウントおよびパスワードの発行までに2~3日程度かかる場合がございます。)
※医療機関以外のお客様は参加できませんのでご了承願います。

3.応募

送付されたアカウントおよびパスワードにより、「画論 ザ・ベストイメージ」の画像を応募いただきます。

審査基準

各応募部門における、画像医学のエキスパートである先生方による、厳正な審査を実施させていただきます。

臨床的有用性

診断、治療、フォローアップにおいて臨床的な有用性を高め、モダリティの特徴を充分に活かし、患者さんにとって役立つ画像であるかを評価します。

画質

疾患・病変の描出度ならびに鮮鋭度、コントラスト、粒状性などの画質を評価します。

撮像(造影)技術

機器の性能を充分に活かし、疾患の特徴を適切に表現できているか、また撮影条件、造影タイミング、患者ポジション、フレーミング等が優れているかを評価します。

画像処理技術

機器の画像処理条件(WW/WL、ゲイン、画像フィルタ、3D画像処理、表示方法など)が適切に選択され、解りやすい画像を提示しているかを評価します。

創意工夫CT

被ばく低減、造影条件等における創意工夫を評価します。

MR

パルスシーケンス、造影・非造影条件等の創意工夫を評価します。

超音波

超音波装置の特性を活かした創意工夫を評価します。

その他

患者さんへの配慮、他モダリティとの比較、新技術の応用、ワークフローの改善 等を評価します。