CXDI回診セミナー 回診の最前線を駆ける ~ 救急・病棟の現場で活きる!撮影の判断と工夫 ~


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日時 2026年6月13日(土)14:00~16:00
開催形式 Web開催
主催 キヤノンメディカルシステムズ株式会社

【プログラム】

メーカー講演
(10min)
「 Canonの回診撮影における最新技術トピックス 」
キヤノンメディカルシステムズ(株) XR・VL営業部 鳥羽 麦穂
講演1
(30min)
「 救急時および病棟での回診業務の胸腹部坐位X線ポータブル撮影のコツ 」
三菱重工業株式会社 神戸造船所 三菱神戸病院 健康診断センター 高井 夏樹 先生
休憩
講演2
(65min)
「 救急時でのストレッチャー上に適した四肢のX線撮影用補助具の活用術 」
三菱重工業株式会社 神戸造船所 三菱神戸病院 健康診断センター 高井 夏樹 先生


セミナーの視聴には事前申込が必要です。
こちらからお申込みください。

https://cmsc-webinar.medical.canon/campaign/91127/apply
お申込み期限:6月12日(金)正午


演者:高井 夏樹 先生(三菱神戸病院 健康診断センター)
「 救急時および病棟での回診業務の胸腹部坐位X線ポータブル撮影のコツ 」
講演概要:
救急時および病棟での回診業務の胸腹部坐位X線ポータブル撮影、心肺蘇生時の回診撮影の心得とチューブ類がある場合の考え方、病態に対する心電図との関係性を知り、予測されるX線画像について解説させていただきます。
最後に再撮影の発生を低減させるための工夫と、再現性を高めるために行っている工夫や考え方、それに適した補助具についてご紹介させていただきます。

「 救急時でのストレッチャー上に適した四肢のX線撮影用補助具の活用術 」
講演概要:
救急時は臥位ブッキー台上や狭いストレッチャー上にて臥位の状態のままで撮影することが多く、特に四肢のX線撮影は通常時の撮影法を用いることが出来ません。
現在のX線撮影の教本にはストレッチャー上で正確な撮影を行うための手法が記されておらず、個々がその場を凌ぐ方法で撮影を行っている状態です。
この度の講演で、救急時に適した撮影技術と補助具をご紹介させていただきます。