Canonの血管撮影装置Alphenixは、高画質・低線量を実現するためにX線の発生からモニター表示まで全てをフルモデルチェンジしました。従来に比べてより多くのデータをリアルタイムに処理するため、デジタル画像処理系を一新。血管内治療(IVR)において広いダイナミックレンジを持ち、低ノイズと先鋭度を両立した画像を実現します。
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【User's Voice】 Angiography Alphenixをご使用いただいておりますお客様の声を、動画でご紹介
ハイブリッド室で求められる高い作業パフォーマンスを、限られた空間でも充分に引き出すレイアウトを提供します。術中、天井走行式Cアームは患者頭足方向(長手)の移動のみならず患者左右方向(横手)の移動が可能です。外科的治療へコンバートする際は、長手と横手移動を組み合わせることで、麻酔器などとの干渉を避けながらパーク動作が可能です。また、パーク時は極力壁側に退避させられるため、作業スペースを広く設けることができます。
天井走行式Cアームと自走式CT装置の同室設置により、患者様を移動させることなく血管造影とCT造影を繰り返し行うことが可能です。また、アンギオ装置とCT装置がそれぞれの位置情報を共有することによって、IVRの流れをスムーズにします。
| 一般的名称 | 販売名 | 認証番号 |
| 据置型デジタル式循環器用X線透視診断装置 | X線循環器診断システム Alphenix INFX-8000V | 218ACBZX00001000 |
| 据置型デジタル式循環器用X線透視診断装置 | X線循環器診断システム Alphenix INFX-8000C | 218ACBZX00004000 |