FCバルセロナ、高性能のキヤノンメディカルの3テスラMRIを導入
FCバルセロナ、高性能のキヤノンメディカルの3テスラMRIを導入
キヤノンメディカル・ヨーロッパとの契約により、FCバルセロナのシウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールトレーニングフィールドにあるメディカルセンターではスポーツ診断分野の中でもトップレベルの最先端技術が使えるようになりました。中でも高性能の3テスラ磁気共鳴装置を導入したことにより、メディカルセンターはさらなる前進を遂げました。この装置で、アスリートの筋肉や骨の障害の迅速で正確な診断が行えると期待されています。
装置の運用は、保険会社のアシステンシア・サニタリアのスタッフが担当し、装置は、プロ・アマ両方のアスリートの診断、治療、リハビリに活用されます。FCバルセロナとの契約締結以降、キヤノンメディカルはすでに13台の超音波検査システムを同チームの医療サービスに提供しています。アシステンシア・サニタリアの保険加入者も、メディカルセンターで、これらの最新装置を利用することが可能となっています。
キヤノンメディカルの新型超音波システムにより、仏ラグビーチーム「スタッド・トゥールーザン」のエリートスポーツ医学が前進
キヤノンメディカルの新型超音波システムにより、仏ラグビーチーム「スタッド・トゥールーザン」のエリートスポーツ医学が前進
キヤノンメディカルは、フランストゥールーズにある世界トップレベルのラグビーユニオンチーム「スタッド・トゥールーザン」を、超音波診断装置「Aplio i800」を通じて支援しています。同チームのトレーニングセンターに設置された超音波診断装置は、選手に起こりえる筋腱障害や骨関節障害の診断や治療に活用されています。装置の先端技術が、怪我を負った選手の復帰タイミングの診断を支援するなど、リハビリプログラムの向上に役立ちます。
また、本装置は世界中の専門家から注目を集めているため、スタッド・トゥールーザンは現在、エリートスポーツ医学の専門知識発信地となっています。
写真: Dr. Philippe Izard, Club Doctor at Stade Toulousain rugby union club.