(左から)キヤノンメディカルシステムズ株式会社 取締役副社長 森田 一夫、キヤノン株式会社 副社長執行役員 メディカルグループ管掌・キヤノンメディカルシステムズ株式会社 代表取締役会長 瀧口 登志夫、 キヤノンメディカルシステムズ株式会社 代表取締役社長 堀 雄彦
「Made for Life」を胸に、「いのち」に向き合い、医療に貢献していく
キヤノンメディカルシステムズはキヤノンメディカルグループの一員として新たな使命をもって歩みを始めました。キヤノンメディカル事業全体で、より高い価値をお客様へ提供するため、開発・製造のオペレーションをキヤノンに統合し、キヤノンが持つ技術力および品質管理のノウハウを最大限活用しながら、グループ一体となって事業を運営してまいります。
キヤノンメディカル事業のルーツは日本で初めてX線管の開発に着手した1914年までさかのぼります。以来、約110年にわたりメディカル事業を推進し、CTやMRI、超音波診断装置など、患者さんの負担軽減と医師の診断支援を両立させる製品・サービスを提供してきました。
患者さんの尊い「いのち」に向き合い、医療従事者の皆様とともに事業を推進してきた歴史が私たちの原点です。これからもキヤノンメディカルグループの事業スローガンである「Made for Life」のもと、医療に関わる方々とともに、未来の医療現場を支えていきたいと考えています。
瀧口 登志夫