医用画像解析ワークステーション
日本国内におけるワークステーション開発で培った画像解析の技術・操作性をベースに、多様なクリニカルニーズに応えるVitrea のアプリケーションを取り入れ、新たなGUIで医用画像解析ワークステーションとしての役割を高水準で果たします。
今日の医療現場では、業務範囲の拡大、働き方の効率化、時間やコストの制約などさまざまな変化への対応が急務となっています。これらの課題に対し放射線科業務を効果的に実践するためのソリューションとして強力に支援します。
※ 本医療機器の一般的名称は「汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム」ですが、 お客様がお使いになる状態を想定して「医用画像解析ワークステーション」と呼びます。
モダリティ画像解析において高頻度に利用される2D/3D 画像解析アプリは、性能強化することで業務の効率化と結果の一貫性をドラスティックに改善させることができます。
Abierto Visionは、Deep Leaningを応用したAIテクノロジー Altivity*をもとに、様々な部位のセグメンテーションの高度な画像解析をサポートします。
*[Altivity]はキヤノンのヘルスケアにおけるAIソリューションブランドです。なお、AI技術は設計段階で用いたことを意味しており、本システム自体に自己学習機能は有していません。
DICOM受信と同時に、特定の検査に対しバックグラウンドで解析処理を行います。
作成した画像をDICOM通信により医用画像保管装置(認証範囲外)に送信(Spectral Analysis)、またはワークリスト保存を行うことで待ち時間を削減し観察することが可能となります。
| 一般的名称 | 汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム (JMDN:70030012) |
| 販売名 | 汎用画像診断ワークステーション用プログラム Abierto Vision AVP-001A |
| 認証番号 | 22000BZX00379000 |
| 製造販売元 | キヤノン株式会社 |