キヤノン製FPD CXDIとの高い連携で実現する、一般 撮影の新たなステージ。受診者、医療従事者に優しく、 負担の少ないX線撮影環境をサポートします。
装置の動かし始めにかかる力(機動力)を低減*1、支柱の長手動・横手動の操作感を向上しました。軽快な移動によるスムーズな位置決めを実現し、操作者の負担の少ない検査を実現しています。
清潔感、高級感の提供を目指した、スッキリとした新デザインを採用。メカニカルな部分の露出を減らしたスリムな外観の実現で、圧迫感の低減を図りました。使いやすく快適な撮影環境を提案します。
ポジショニング時の細かなオペレーションが集中するハンドル回りは、直感操作を主眼におき、操作者に優しいデザインを積極的に採用しました。ハンドル部に設けたオールフリースイッチを含め、使いやすく快適な撮影環境を提案します。 1. どの角度でも持ち易いリングハンドル 2. 触感塗装でしっかりと握れるフィットハンドル 3. 握るアクションで操作できるハンドル部のオールフリースイッチ 4. 同時押しがしやすい、隣接タイプのロック解除スイッチ
保持装置の前面に視認性が高い、2つの角度計を搭載。立位、臥位のどちらの撮影時でも一目で斜入角度が分かり、スムーズなポジショニングをサポートします。
CXDIとの組み合わせ時は、一体型コンソールパネルが選択可能です。デジタル画像処理装置とX線高電圧装置の操作部を1つのモニタに集約し、スイッチボックスの追加によりX線ばく射にも対応します。これにより、従来複数の端末で行っていた煩雑な操作が一元化でき、省スペース設置、視線・動線の集約とワークフローの改善を図れます。
高画質と優れたワークフローを実現します。撮影視野はフルサイズからハンディタイプまで各サイズをラインナップ。軽量タイプのワイヤレスシリーズ、撮影台専用モデルのビルドインシリーズと診断シーンに最適なシステムを提案いたします。
X線可動絞りの側面に専用光学カメラを搭載*2 。CXDIとの組み合わせおよび、キヤノンITソリューションズ社製AI*3 プラットフォーム「LaiGHT(ライト)」を活用した姿勢推定モデルをもとに、ライブ映像で受診者の骨格位置を分析し、撮影プロトコルとの整合性を判定*4します。また、X線撮影像と同アングルの光学画像を撮影・転送することが可能です。 ヒューマンエラー、再撮影の低減 や 撮影の再現性向上をサポートし、受診者・操作者にやさしいワークフローを提供します。