Radrex、R-miniに構成されるX線可動絞りの側面に専用光学カメラを搭載*1 。キヤノンITソリューションズ社製AI*2 プラットフォーム「LaiGHT(ライト)」を活用した姿勢推定モデルをもとに、ライブ映像で受診者の骨格位置を分析し、撮影プロトコルとの整合性を判定*3します。また、X線撮影像と同アングルの光学画像を撮影・転送することが可能です。
ヒューマンエラー、再撮影の低減 や 撮影の再現性向上をサポートし、受診者・操作者にやさしいワークフローを提供します。
X線可動絞り側面に配置した光学カメラにおいて、撮影された映像をリアルタイムに表示できます。撮影直前の受診者(撮影部位)の正面映像を確認でき、撮影前確認を行うことができます。
また、カメラ部にはシャッター機能を有しているため、プライバシーに配慮した撮影も可能です。
光学カメラで撮影した映像から、選択しているプロトコルの整合性を判定します。
選択したプロトコルとポジショニングが異なる場合、カメラビューの画面下部に何が異なるのかをメッセージ表示が可能です。*4
撮影部位や側性など不一致の項目が分かるため、再撮影の防止をサポートします。
光学カメラで撮影された画像から、映像内の人体検出、姿勢推定を行い、ポジショニング状態を認識。
プロトコルに登録されている情報と整合判定を行い、異なる場合はメッセージを表示します。
CXDIのコンソールと連携し、X線撮影時の光学カメラ画像をサーバーに転送します。
X線画像撮影後、CXDIのコンソール上のアイコンをクリックすると、ばく射のタイミングの光学画像がX線画像に紐づき、指定のサーバーへ転送されます。
| 一般的名称 | 販売名 | 認証番号 | 製造販売元 |
| 据置型アナログ式汎用X線診断装置 | 一般X線撮影装置 Radrex i5 MRAD-D500 | 307ADBZX00012000 | キヤノン株式会社 |
| モータなし手動絞りX線診断装置用コリメータ | 医用X線可動絞り BLR-500A形 | 13B1X10451500078 | キヤノン株式会社 |
| 一般的名称 | 販売名 | 認証番号 | 製造販売元 |
| X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ | デジタルラジオグラフィ CXDI-410C Wireless | 229ABBZX00049000 | キヤノン株式会社 |
| X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ | デジタルラジオグラフィ CXDI-Elite | 304ABBZX00003000 | キヤノン株式会社 |
| X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ | デジタルラジオグラフィ CXDI-Pro | 303ABBZX00048000 | キヤノン株式会社 |