Cアームが各科の検査をサポートします。
そしてoctaveの先へ。
しなやかな動きで多方向からの観察を提供するCアームと、17x17インチの大視野FPDを融合しました。消化器内視鏡検査や血管造影検査など、幅広いX線検査をサポートするCアームX線TVシステムは、進化した高画質・低線量検査コンセプト“ octave SP ”を搭載し、octaveの先へ進みます。
約163cmのストロークにより、Cアームの動きだけで被検者の頭から足先まで全身をカバーする観察視野を実現しました。被検者に動いていただくことなく、安全に検査を行うことができます。Cアームの動きは、ラテラル方向でも正面と同様の長いストロークを持ちますので、よりスムーズな検査を行えます。