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防水性・防塵性・高い耐久性など、ユーティリティはそのままに、新たな機能として内蔵AECアシスタンス機能「Built-in AEC Assistance」(オプション)やノイズ低減処理技術「Intelligent NR」(オプション)が登場。スムーズな検査と低ノイズ、高解像度を実現する、ハイエンドモデルです。

様々なタイプをラインナップ

Image 左からCXDI-820C Wireless、CXDI-720C Wireless、CXDI-420C Wireless、CXDI-420C Fixed
検診で活躍するフルサイズの据置型や、ワイヤレスタイプの大四からフルサイズのラインナップなど、幅広い選択肢を提供します。様々な撮影用途、撮影部位に応じて活躍します。

採光野を配置したCXDI-Elite

Image CXDI-420C Wireless CXDI-720C Wireless CXDI-820C Wireless
CXDI-Eliteはパネル表面に複数の採光野を配置しました。これらの採光野の選択は、事前に撮影プロトコルへ登録することができ、採光野の選択忘れを未然に防止できます。また選択している採光野は任意に変更できます。

Built-in AEC Assistance(BiAA)による線量の適正化

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BiAAは、複数の採光野により、照射されたX線の画素値をリアルタイムに検知し、撮影プロトコル毎に設定した基準画素値に到達したことをX線高電圧装置に通知する機能です。

臥位テーブルの天板上やストレッチャーの上にFPDを置いた撮影など、従来AEC機能を利用した撮影が不可能であった撮影シーンでも、AEC機能と同様の機能による安定したX線撮影が行えます。

  • Built-in AEC AssistanceはX線撮影における補助的な機能です。
  • Built-in AEC Assistanceを使用する場合でも、必ず適切な撮影条件を設定していただく必要があります。
  • 無線接続での撮影の場合、周囲環境からの強い電波干渉により、 Built-in AEC Assistance性能に影響が出る可能性があります。
  • 強い電波干渉が想定される場合は、有線接続による撮影を推奨します。

携帯性を高めたパネル背面の深い窪み

ワイヤレスタイプは、パネル辺縁にラウンドデザインを、パネル背面に深い窪みを設けました。手にしたときに馴染みやすく、指がかかることによる、操作者が感じる重みの軽減を図ります。

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画素サイズ125μmの高解像度

画素サイズは125µmを実現、高い解像度の撮影画像は、撮影像を拡大観察する時など、微細な情報確認に活躍します。また、蛍光体に高感度なCsI(ヨウ化セシウム)を採用、X線照射量を抑えた撮影が可能になり、受診者への負担を軽減します。

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基本仕様

 CXDI-420C WirelessCXDI-720C WirelessCXDI-820C WirelessCXDI-420C Fixed
シンチレータ(蛍光体)ヨウ化セシウム(CsI)
画素サイズ125μm
外形寸法(mm)460(W)×460(H)×15.7(D)384(W)×460(H)×15.7(D)307.5(W)×384(H)×15.7(D)460(W)×460(H)×15.3(D)
重量(kg)2.7※12.3※11.8※16.1(ケーブル除く)
耐荷重310kg@全面/100kg@40mm
防塵防水性IP57※2
使用電源AC100V(50/60Hz)
消費電力瞬間最大負荷 約125VA以下/待機時 約25W以下
  • 1バッテリー込み重量
  • 2認証機関における試験条件によるものであり、無破損や無故障を保証するものではありません。落下や衝突などの衝撃が加わった場合は、相応の耐水性能を維持できない恐れがあります。
一般的名称

X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ

X線自動露出制御器

販売名デジタルラジオグラフィ CXDI-Elite
認証番号304ABBZX00003000
製造販売元キヤノン株式会社

医療機器の添付文書もご参照ください。