1Scanで同時に収集
脂肪抑制「WFS*」
通常、脂肪抑制ありなしの画像を取得するには2回別々の撮像が必要です。「WFS*」では1回のスキャンで2つ以上のコントラストを同時に収集し、検査の負担を軽減します。また、安定した脂肪抑制により検査の確実性も向上させます。
ForeSee Viewは、撮像断面をリアルタイムでプレビューできるよう設計された、撮像計画用の新たなツールです。膵臓、心臓、特定の関節など、プランニングの難しい生体構造では特に有用です。再撮像の可能性を減らし、検査の確実性向上を目指します。
架台、寝台の小型化とともに、設置方法、冷却方法、コントロールキャビネットなどをゼロから再検討。当社1.5テスラMRIではじめて、機械室のない設計を実現しました。必要面積は従来モデルに比べて約29%も削減され、低磁場MRI装置同等のスペースに設置できます。
静音化シーケンスmUTE*2
Radial+Cartesianサンプリングと、緩やかで連続的な傾斜磁場変化を実現する静音化シーケンスmUTEを組み合わせることで、検査時の騒音を最大で99%*3低減します。
等価騒音レベルが99dB(A)を超える場合があるため、聴覚保護を行ってください。