本パッケージは、以下の5つのソフトウェアより構成されています。
C T 心機能解析パッケージ
CT心臓領域
冠動脈の抽出、各種計測ほか、心筋支配領域推定、心筋内膜側信号値マッピングができます。
心臓CTの多時相画像から心駆出率計算や各種運動量などのBull’s Eye表示、シネ再生表示が行えます。
非造影冠動脈画像から、関心領域を設定し、冠動脈周囲にある石灰化領域などを計算出力できます。
複数のシリーズデータを読込み、順に表示させることで4次元再生することができます。
指定領域の体積測定をすることで、脂肪量を評価することができます。
肺静脈の直径や面積計測、3D、仮想内視鏡、CPR画像表示が可能になります。
Spectral CT で撮影した造影画像とVNC 画像をサブトラクションし、石灰化など指定領域を除去できます。
本パッケージは、以下の2つのソフトウェアより構成されています。
M R 心機能解析パッケージ
MR心臓領域
冠動脈の芯線や輪郭を抽出し、狭窄率、面積、距離計測を行うことができます。
心臓シネMR画像から心駆出率計算や各種運動量などのBull’s Eye表示、シネ再生表示が行えます。
MRIの遅延造影画像から、心筋造影効果をブルズアイ表示して各領域をカラーで可視化できます。
安静時、負荷時、希釈データをもとに、心筋血流の評価を行います。
心臓シネMR画像から右室の心駆出率計算やシネ再生表示が行えます。
MRで撮影されたNative/EnhancedのデータからT1マップ画像および細胞外容積分画(ECV)画像を作成できます。
その他心臓領域
各種オプションソフトウェアで作成したBull’s EyeをCT 左心室3D画像に重ね合わせ表示できます。
核医学心臓領域
冠動脈CTとNM 画像の3次元重ね合わせができます。
血管造影用の表示ビューアです。
心臓専用の仕様です。