「高精細」の新たな基準。
0.4mm×0.5mm小焦点X線管球
電子ビーム収束技術による世界最小クラスの焦点サイズにより、分解能の向上に貢献します。
Focal Spot Size Control技術
焦点サイズを6段階のコントロールすることで、撮影部位や条件に応じた最適な焦点サイズが選択できます。
熱問題をクリアするリキッドメタルベアリング
焦点サイズの小型化で生じる焦点面の熱問題を10800rpmの陽極回転の高速化でクリア。
極限までブレを抑えた、2段スライド高剛性寝台
2段スライド方式の採用、内部構造の最適化により、X線パス上の振動を50μmまで極小化を実現しました。
高剛性化を実現した、新設計ガントリ
回転バランス最適化、フレーム/チルト駆動部の剛性向上により、CT撮影時のブレを最小化することに成功。高速再構成処理
大容量収集データをハンドリングするために,従来の5倍以上の再構成能力を有し,1024Matrix,また2048Matrixにも対応。
高速データ転送
10 GBASEの高速転送ネットワークにも対応。1024matrixデータをストレスなくスムーズに転送できます。
*1:従来装置比 *2:1024matrix時