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当社のフラッグシップPET-CT装置Cartesion Primeを展示いたします。高い感度とTOF時間分解能を有するデジタルPET検出器で得たデータにキヤノン先進のディープラーニングを用いて設計した再構成技術を合わせることで生まれる高コントラストと低ノイズを両立したワンランク上の臨床画像と、患者だけでなく従事者の安全性・快適性を考慮したコンパクトな設計をご覧ください。

また、3検出器型ガンマカメラ装置GCA-9300Rコンソールと医用画像処理ワークステーションVitreaでは更に進化したキヤノン先進の核医学画像処理を高画質な臨床画像と共にご紹介いたします。

  • 本ページで紹介するディープラーニング等のAI 技術については設計段階で用いたものであり、システム自体に自己学習機能は有しておりません。

Technology

Cartesion Primeは光センサを従来の光電子増倍管から半導体に変更したデジタルPET検出器を用いることで、Time-of-Flight性能の大幅な向上による高画質化を実現。さらに大視野な半導体PET検出器と、高速撮影が可能な80列CTを組み合わせ、効率的な検査を可能にしました。

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Time-of-Flight (TOF)は、2つのガンマ線が検出器に入る時間差を計測し、そこから発生位置をより正確に推定する技術です。Cartesion Prime / Luminous Editonでは238 ピコ秒*という高性能なTOF技術を搭載し、大幅な画質向上を実現しました。

 

  • Typical

Deep Learnigを用いて設計した先進の画像再構成技術Advanced intelligent Clear-IQ Engine - integrated (AiCE-i)。PETにおけるAiCE-iは核医学画像で課題となる統計ノイズをコントラストを保ったまま効果的に除去します。

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Products

多様化する医療ニーズ、検査領域の拡大、治療法の進歩。これからのPET-CT検査に求められる幅広いニーズに応えるため、「クリニカル」「オペレーショナル」「ファイナンシャル」の3つの視点で柔軟に対応できるフラッグシップ装置として開発されたデジタルPET-CTスキャナ。

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国内の核医学検査が縮小するなかで、頭部および心臓の核医学検査が占める割合は増えています。頭部と心臓のSPECT検査において高画質を求める方々へ、新たな提案となる3検出器型SPECT装置。

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Case Studies

<GCA-9300R関連>

インナービジョン2021年5月号

高感度・高画質の脳血流SPECTによる病態解明で脳血管疾患の診療を支援(3549)

広告番号:G000019

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<Cartesion Prime関連>

インナービジョン2024年11月号

高いTOF性能と高感度半導体検出器で高画質・高スループットを両立するPET-CTが高精度検診に貢献

(3797)

広告番号:G000148

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<Cartesion Primie関連>

インナービジョン2023年11月号

先進的予防医療を提供するクリニックが、最も低被ばくな健診センターをめざして

国産デジタルPET-CT 2台を導入

(3725)

広告番号:G000093

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G000166