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ITEM2023 Nuclear Medicine | キヤノンメディカルシステムズ

当社のフラッグシップPET-CT装置Cartesion Primeを展示いたします。高い感度とTOF時間分解能を有するデジタルPET検出器で得たデータにキヤノン最新のディープラーニングを用いて設計した再構成技術*を合わせることで生まれる高コントラストと低ノイズを両立したワンランク上の臨床画像と、患者だけでなく従事者の安全性・快適性を考慮したコンパクトな設計をご覧ください。

また、3検出器型ガンマカメラ装置GCA-9300Rコンソールと医用画像処理ワークステーションVitreaでは更に進化したキヤノン最新の核医学画像処理を高画質な臨床画像と共にご紹介いたします。

*本システム自体に自己学習機能は有しておりません

Technology

ディープラーニングを用いて設計した先進の画像再構成技術Advanced intelligent Clear-IQ Engine - integrated (AiCE-i)。PETにおけるAiCE-iは核医学画像で課題となる統計ノイズをコントラストを保ったまま効果的に除去します。

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Cartesion Primeは光センサを従来の光電子増倍管から半導体に変更したデジタルPET検出器を用いることで、Time-of-Flight性能の大幅な向上による高画質化を実現。また、80列CTの採用による高速全身撮影、フレアデザインのガントリやフットスイッチなど、快適性・操作性も改善しています。

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当社の全てのPET-CT装置に搭載されているTime-of-Flight (TOF) 技術。1組の消滅放射線が検出器に到達する時間差を測定することでその発生位置を限定するこの技術は、PET画像に含まれるノイズを低減することで高画質化を実現します。

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Products

多様化する医療ニーズ、検査領域の拡大、治療法の進歩。これからのPET-CT検査に求められる幅広いニーズに応えるため、「クリニカル」「オペレーショナル」「ファイナンシャル」の3つの視点で柔軟に対応できるフラッグシップ装置として開発されたデジタルPET-CTスキャナ。

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がん診療においてPET-CT検査に何が求められるのか。TOFの高性能化による画質向上と、安心して全身検査を受けていただくためのラージボアPET-CTスキャナ。

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国内の核医学検査が縮小するなかで、頭部および心臓の核医学検査が占める割合は増えています。頭部と心臓のSPECTにおいて高画質を求める方々へ、新たな提案となる3検出器型SPECT装置。

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Case Studies

<Cartesion Prime関連> インナービジョン2021年10月号 国産初デジタルPET-CTを導入 高画質・高スループット腫瘍検査を展開(3570)

広告番号:G000006

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<Cartesion Prime関連> インナービジョン2021年10月号 半導体検出器搭載PET-CTの技術と臨床最前線(3587)

広告番号:G000015

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<GCA-9300R関連> インナービジョン2021年5月号 高感度・高画質の脳血流SPECTによる病態解明で脳血管疾患の診療を支援(3549)

広告番号:G000019

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G000067