IVR-CT室
CG
写真
A. 揃えている訳ではないのですが、以前のお部屋の評判が良く気に入っているので、今回も同じような雰囲気のお部屋にしました。
A. 同じような木目で少し雰囲気を変えたかった事と、CTを外来診療でも使用しているため、手術室感を薄く、温かみのある雰囲気にしたいと思い、明るめの色を選びました。
A. 前回同様操作室側の壁(患者入室扉の横)を木目にする案もありましたが、患者様が入室した際に一番に目に入る位置にしました。
A. 床の色変えは装置の可動範囲に詳しくない方にも分かりやすく注意喚起(色が変わっている所に置いているの器材は装置可動の際に注意をするなど)出来るので教育の面からも役立っています。
以前は可動範囲をテープなどで明示していましたが、剥がれたりして気になっていましたが、床材自体を変えるとその様な事がなく良いです。
A. スタッフからの評判は良いです。患者様からも素敵なお部屋という反応いただく事があります。
A. スタッフに意見を出して貰い、その中から何点かに絞って投票で決めています。
中には奇抜な案もあったりします。
内装はスタッフ皆で決められる部分となるので、スタッフの意見を取り入れるようにしています。
A. 組み合わせが見本帳の小さなパーツでは想像しにくいのでCGを作成して完成後をイメージする事が出来ました。完成後との差異も少ないので良かったです。
A. もちろんお願いします。