MRI 3
CG
写真
A. 部屋ごとにコンセプトを決めています。当院には4台MR装置がありますが、広島の名所の宮島、森林に囲まれた若葉、和をイメージしたものがあります。
A. MRスタッフにアンケートを実施し、花、動物、モアイ像など様々な意見が出た中から今までになかった雰囲気という事で南国を選びました。
A. MR検査を受ける患者様に怖くないイメージをもってもらうために実施しています。また、スタッフにも心地よく仕事をしてもらいたいと思っていますので装置に良いイメージを持って貰い、モチベーションを上げるという狙いもあります。
A. 疑似天井窓の図柄 →コンセプト → 内装 → 装置ラッピング の順番で決定しています。
A. 閉塞感がある部屋なので、患者様を怖がらせない様な内装にしようと考えています。MR検査室は狭くて閉塞感のある部屋です。特に小児の患者様にはプレパレーションを実施するなど検査を怖がらないように安心できる雰囲気作ることも意識しています。
A. 患者様からは、「今日も晴れですね。(疑似天井窓)」などポジティブな反応をいただける事があります。看護師さんからは、きれいですね、明るいですねと言ってもらっていますし、特に注射するときに、部屋が明るいと好評です。
A. 疑似天井窓を入れてのイメージがわいたので良かったです。
装置ラッピングやライトの位置照度関係なども分かり細かくバランスをイメージする事が出来ました。お部屋の壁面の色彩や床の感じがとてもよく表現されていて、南国模様の装置のまわりを落ち着いた優しい雰囲気でという思っていた通りの素敵な部屋になりました。
失敗したくないので、イメージを出してもらえるのはとても良いと思います。
導入後もイメージ通りでした。
A. もちろんお願いします。