Search

Image

Image

Advanced, Integrated, Seamless

User Interface

操作パネルの設計と自動化技術によって、検査ワークフローを提案します。

Image

エルゴノミクス

長時間の検査でも負担が少なることを考えて、23インチのワイドモニタを搭載し、操作パネルの位置を中心から最大200mm(横方向)まで可動するように設計しました。

Raw Data Management

取得した高精細画像をRawデータでの保存が可能になりました。保存画像に対して、ゲイン調整、任意断面のMモード作成、アノテーションとボディーマークの追加や削除、マップ変更、スイープスピード変更、ゼロシフト調整や距離などの再計測が可能です。

Image

IMT C-10計測

頚動脈IMT計測方法の1つであるIMT C-10計測に対応しています。遠位壁における10mm長の領域で100点以上の計測を行う自動トレース法にも対応しています。

Image

過去画像参照機能

HDDに保存してある静止画・動画を参照しながら、検査を行うことができます。過去画像は日本語のリストで選択できます。

Image

Auto EF with GLS

ASEガイドライン※1で推奨されるBiplane disk summation法による計測がワンボタンで行えます。初期輪郭自動トレース及び計測には2DWMTの技術を使用し、心尖部四腔像、二腔像、三腔像全てに対応しています。心筋ストレインの計測の一つであるGLS(Global Longitudinal Strain)もEFと同時に算出することが出来ます。

Image

参考文献
※1 Robert M, Lang RD, Luige P, et al. Recommendations for Cardiac Chamber Quantification by Echocardiography in Adults: An Update from the American Society of Echocardiography and the European Association of Cardiovascular Imaging: Joumal of the American Society of Echocardiography 2015

一般的名称汎用超音波画像診断装置
販売名超音波診断装置 Aplio a550 CUS-AA550
認証番号230ABBZX00019000
製造販売元キヤノン株式会社