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X線装置では、「Ultimax-i」、「CXDI-Elite」、「Pe・ru・ru LaPlus」を展示します。

X線TVシステムでは、Ultimax-iのデザインを一新し、最先端の内視鏡検査室での検査の様子をイメージしていただける展示でご紹介します。

FPDでは、新画像処理Intelligent NRの画像に加え、内蔵AEC機能であるBuilt-in AEC Assistanceを搭載したCXDI-Eliteをご紹介します。

マンモグラフィでは、 Pe・ru・ruのCharmer (シャルメ)、Pe・ru・ru LaPlusの新しいトモシンセシスの画像をご紹介します。

Technology

しなやかな動きで多方向からの観察を提供するCアームと、17x17インチの大視野FPDを融合しました。消化器内視鏡検査や血管造影検査など、幅広いX線検査をサポートするCアームX線TVシステムは、進化した高画質・低線量検査コンセプト“ octave SP ”を搭載し、octaveの先へ進みます。

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キヤノンは93年にX線イメージセンサーの研究開発を開始、98年に国内販売を開始しました。20年以上に渡って弛まぬ進化を続けたデジタルラジオグラフィ装置は、医療現場から高い評価と信頼を獲得してきました。さらにCXDIの最新モデルは軽量、防塵・防水性、高分解能を実現。パネルの持ちやすさと高画質を両立することにより、ワークフローの向上が図れます。

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ひとりでも多くの方に乳がん検診を受けてもらいたい。 その想いから国産マンモグラフィ装置Pe・ru・ruシリーズは生まれました。 Pe・ru・ru LaPlusは、従来のPe・ru・ruシリーズで高く評価をいただいたコンパクトでポジショニングしやすい撮影台はそのままに、トモシンセシス機能を実現した装置です。

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Products

これまでもお客さまと共に時代が求めるX線TV装置を創造してきたキヤノンメディカルシステムズ。多くの声を聞き、そして共に考える。 私たちは、あらためてその姿勢を加速させ、さまざまな取り組みを通して次代へアプローチしていきます。Beyondは理想のX線TV装置を創造するための新たな取り組みです。

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様々なシーンで必要とされる回診車。コンパクトかつ快適な動作で撮影場所まで移動し、信頼性の高い画像データを収集、表示します。回診車の可能性を拡げる、新しいカタチです。

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日本人に適した小型検出器サイズで、ポジショニングのしやすさを保ちながら、トモシンセシス撮影が可能です。さらにPe・ru・ru LaPlusはトモシンセシス撮影においても2D撮影と同じピクセルサイズ(85μm)で画像をノンビニングで収集・再構成することにより、より分解能の高いトモシンセシス画像が得られます。

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Case Studies

内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)は腹臥位で行うため、体位変換が困難であり、通常のX線透視装置では視野が制限される。 一方、Ultimax-iでは、Cアームを回転させることで多角度での照射が可能であり、最適な視野の確保や三次元的な情報を取得することができる。 本レポートでは、Ultimax-i を用いたERCPにおけるCアームの運用と結石治療の実際を報告する。

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獨協医科大学病院では,長年にわたりキヤノン社製デジタルラジオグラフィ「CXDIシリーズ」を使用してきたが,新たにキヤノンが開発したノイズ低減処理ソフトウエア「Intelligent NR」の臨床応用を開始した。同ソフトウエアは,人工知能(AI)技術の一つであるディープニューラルネットワークを用いて構築したノイズ低減処理技術で,従来ノイズ低減処理より大幅にノイズを低減する。臨床応用に先駆けて基礎検討を行ってきた同院の使用経験について,放射線部の淺野浩一副技師長と木村友昭主任技師,瀬﨑英典技師に取材した。

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トモシンセシス機能付マンモグラフィ装置Pe・ru・ru LaPlusの画像は、高精細かつ濃度分解能が高いことが特長です。ピクセルサイズは85μmで、ノンビニングかつ逐次近似再構成を採用し、鮮鋭性が高い画像を実現しています。ユーザーの先生からはPe・ru・ru LaPlusは、1スライス内のほぼ全ての構造物にピントが合っており、繊細に線構造や腫瘤境界を描出できる。また、薄い乳房でも低線量を維持しながら高鮮鋭度の画質が維持できているとご評価いただきました。さらにPe・ru・ru LaPlusと超音波を併用した上での有用性についてもご評価いただいています。

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