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X線アンギオグラフィシステム「Alphenix」シリーズは、医療従事者の皆様に、より最適な検査環境を提供します。

これまで頭部領域で高い評価を得てきた“高精細検出器 Hi-Def Detector(Hi-Def)”。搭載可能なラインアップを拡充することで、腹部領域などの様々な臨床領域でのIVR治療においても真価を発揮できるようになりました。

更に、二世代目に突入した自社製3Dアンギオワークステーション“Alphenix Workstation Pro”や、複数の映像信号を一つのモニタに集約する統合モニタ”Alphenix Unispot”も加わり、これまで以上に手技や解析をサポートいたします。

Technology

Alphenixは画質にこだわり、X線管から平面検出器、さらには画像処理エンジンに至るまで、すべてのコンポーネントを刷新しました。従来シリーズよりも、16倍拡張した濃度分解能により鮮明な画像描出を実現するとともに、透視・撮影画像のみならず、CBCTなどすべての撮影シーンにおいて、”上質”を目指した画質をご提供します。

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Alphenixは医療従事者のワークフロー向上を常に配慮し設計されています。マルチアクセスCアームや自動化技術、自社製3Dアンギオワークステーションが有する先進的なアプリケーションの数々が、カテーテル治療の流れをスムーズにし、より効率的な手技をサポートします。

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Alphenixは患者皮膚線量をリアルタイムにカラーマッピング表示する”Dose Tracking System”をはじめ、様々な被ばく低減技術を搭載しています。患者様の被ばく低減はもちろんのこと、医療従事者の被ばく低減にも配慮した、包括的な線量マネージメントを実現します。

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Products

全てにこだわる血管内治療のプロフェッショナル専用に開発された“高精細検出器 Hi-Def Detector”。1画素「76μm」のピクセルサイズにより、デバイスの表現力や微細な血管の描出能が飛躍的に向上しました。76μmが描き出すその世界をぜひ体感してください。

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Alphenixは自社製3Dアンギオワークステーション”Alphenix Workstation Pro”を装備しています。従来までのワークステーションが持つ豊富なアプリケーションや、自社製ならではの装置との連携機能の強化に加え、新プロセッサー搭載による3D画像処理速度の向上等により、これまで以上に手技や解析をサポートします。

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CardioAgent Proは、カテラボ室や超音波検査から得られる情報を統合的に管理するシステムです。データの適切な保管と快適な閲覧環境に加え、解析システムやレポーティングシステムとのインテグレーションにより、ワークフローの大幅な向上を実現します。

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Seminar

日時:2022年7月21日(木)12:00~13:00 座長:松野 俊介 先生(心臓血管研究所付属病院) 演者:増渕 裕介 先生(那須赤十字病院) “チームを守る!Alphenixの最新被ばく低減技術” 演者:景山 倫也 先生(那須赤十字病院) "New Angiography System to Uphold NASU Red Cross Hospital"

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日時:2022年6月5日(日)12:00~13:00 座長:Dr. Tay Kiang Hiong(Singapore General Hospital) 山門 亨一郎 先生(兵庫医科大学) 演者:田中 利洋 先生(奈良県立医科大学) “Precise IR with High Definition Detector” 演者:Dr. Alex Tang Ah Lak(Subang Jaya Medical Centre) "Push the limit of Interventional oncology with hybrid Angio-CT"

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日時:2021年11月25日(木)13:00~14:00 座長:田中 優子 先生(産業医科大学) 演者:増尾 修 先生(横浜市立市民病院) “Made in Japan” Alphenix の実力 演者:佐藤 徹 先生(国立循環器病研究センター) より見やすく、より使いやすく… Canon製Angio装置の実力

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