長く厳しい、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)との闘い。
最前線に立ち続ける医療従事者のみなさまへ
キヤノンメディカルシステムズは、深い感謝を捧げます。
世界が、ふたたび輝きはじめる日の訪れを全社員が自らの胸に描き、
みなさまと、ともに歩む企業としてこれからも力の限り医療の現場を支えてまいります。
新型コロナウイルス感染症で影響を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
キヤノンメディカルシステムズグループでは、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類感染症に移行されたことを受け、政府方針のとおり従業員のマスク着用は個人の判断とし、感染拡大防止を目的として実施しておりましたその他の対策も段階的に終了いたします。
関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
※本対応は、状況の変化に応じて適宜見直す可能性もございますので、予めご了承願います。
(2021年1月8日発表) 検体採取後、約30分で検出可能な「新型コロナウイルスRNA検出試薬 LAMPdirect / Genelyzer KIT」の販売開始について
(2020年12月8日発表) 新型コロナウイルス抗原定性検査キット「Rapiim SARS-CoV-2-N」の販売開始について
(2020年11月30日発表) 国内初、どこにでも移動可能な感染症対策医療コンテナCTの製品化について
(2020年10月23日発表) 「新型コロナウイルス迅速遺伝子検出キット」新たに開発中の簡易検出キットが2019-nCoV遺伝子検査法として掲載されました
(2020年10月9日発表) 同時に96検体検出可能な「Genelyzer F-MS」の販売開始について
(2020年8月3日発表) 「新型コロナウイルスRNA検出試薬 Genelyzer KIT」研究用試薬の販売開始について
(2020年7月28日発表) キヤノンメディカル、CT搭載車を用いた新型コロナウイルス肺炎の早期診断の有用性に関する実証研究に参画
(2020年7月15日発表) 新型コロナウイルス肺炎診断支援に関する臨床への適用評価を開始
(2020年6月9日発表) 唾液による新型コロナウイルスのLAMP法検査が可能であることを確認
(2020年3月26日発表) キヤノンメディカルと長崎大学が共同開発した新型コロナウイルス迅速遺伝子検出システムが行政検査として実施可能になりました
(2020年3月19日発表) 迅速な新型コロナウイルス検査システムの開発と実用化研究開始について
(2020年2月25日発表) 迅速な新型コロナウイルス遺伝子検査システムの開発開始について
(2020年1月30日発表) 新型コロナウイルスの感染拡大に対する武漢市へのX線CT診断装置の寄付について
新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、政府より緊急事態宣言の延長が発表されました。当社は、従業員の安全確保を第一に感染予防策を講じた上で、医用機器メーカーとして医療現場の機能維持を図るべく、医療施設に向けた医療システムのサポート業務を継続いたします。
引き続き、国、各自治体の指導に従い、新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応を柔軟に行ってまいります。
【感染予防対策】
顧客訪問について
事業活動について
その他
新型コロナウイルス感染が都市部で急速に拡大していることを受け、政府より緊急事態宣言が行われます。
当社は、該当地域の拠点において、感染拡大防止及び従業員の安全確保を第一としたテレワーク実施等の措置を講じた上で、医用機器メーカーとして医療現場の機能維持を図るべく、医療施設に向けた医療システムのサポート業務を引き続き継続いたします。
なお、栃木県大田原市にある本社、工場は今回の緊急事態宣言該当地域外となっており、通常稼働しています。
今後も医療現場で戦う医療従事者の皆様とともに、ウイルス感染拡大防止に向けてできる限りの対応をしてまいります。
世界中で新型コロナウイルスの感染リスクが高まっています。一日も早い収束のために、当社におきましては、国立感染症研究所と長崎大学の協力をいただき、小型で迅速な検査が可能な等温増幅蛍光検出法(LAMP法)を用いた新型コロナウイルス遺伝子検出システムの開発を行い、行政検査として実施可能になりました。
キヤノンメディカルでは以下の感染予防対策を行っております。刻一刻と状況が変わる中で、当社は、国、各自治体の指導に従い、新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応を柔軟に行ってまいります。
【感染予防対策】