Spectral Imaging Systemは、当社が得意とするDeep Learningの技術※を組み合わせた、新しいRapid kV Switching技術です。
低侵襲で確信度の高いルーチン診断に貢献します。
Rapid kV Switching技術は、1度の撮影の中で2種類のエネルギーデータを収集することで、仮想単色X線画像の作成や物質弁別解析を可能とする技術です。これにより、従来のCT画像と比べ、アーチファクトの低減やコントラスト向上等の画質改善効果が得られるとともに、様々な物質の弁別や、強調表示が可能となります。
Spectral Imaging Systemは、独自の撮影技術「Spectral Scan」と再構成技術「Spectral Reconstruction」から構成されます。
スイッチングにより高低2種の管電圧を高速で切り替えての撮影(Rapid kV Switching)および、AECとの併用が可能な撮影法です。1回転で最大160mmの撮影ができるSpectral Volume Scanと最大80mmの幅で連続回転して撮影できるSpectral Helical Scanに対応し、体型や部位に合わせて適切な撮影モードの選択と線量調整を行うことができます。
「早く」「広く」「細かく」を追求したCTの歴史。
Deep Learning技術を集結させた”Spectral Imaging CT”という全く新しい進化軸が、未来のCT検査をリードします。
| 一般的名称 | 全身用X線CT診断装置 |
| 販売名 | CTスキャナ Aquilion ONE TSX-305A |
| 認証番号 | 227ADBZX00178000 |
| 製造販売元 | キヤノン株式会社 |
| 一般的名称 | 全身用X線CT診断装置 |
| 販売名 | CTスキャナ Aquilion ONE TSX-306A |
| 認証番号 | 2301ADBZX00028000 |
| 製造販売元 | キヤノン株式会社 |