Service System
サービス体制


24時間体制のカスタマーサービス

キヤノンメディカルシステムズは、コールセンタとInnerVision™を中心としたサービス体制でお客様の医療機器をモニタリングします。トラブルが発生した場合には、各サービスセンタ、パーツセンタ、エンジニアと連携を取り、迅速な修理に向けた最適な対応をご案内します。

リモートメンテナンスサービス

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「InnerVision」は、セキュリティ保護されたVPNを介し、お客様の施設に設置された装置を分析することのできる遠隔診断システムです。 

お客様の装置状況を常にモニタリングし、アラート監視によるトラブルの未然防止、不具合発生時のリモート故障解析までを行い、装置のダウンタイム短縮に貢献します。
トラブル発生時も、遠隔で装置状態を解析しサポートを行うため、タイムリーに問題を解決します。スタッフ訪問が必要な場合でも、事前解析によりスピーディな復旧対応が可能になります。

エキスパートエンジニアによる迅速な対応

テクニカルコールセンタ

テクニカルコールセンタには、お客様からの緊急コールや医療機器のアラートに備え、技術と経験をもつエキスパートエンジニアが常駐しています。万が一トラブルが発生した場合には、遠隔操作で機器の状態を確認しながら、リアルタイムで問題解決に取り組みます。

機器の修理が必要な場合には、迅速に対応できるよう、カスタマーエンジニアとの情報共有や交換部品の手配まで万全の体制を整えることで、ダウンタイムの短縮化を実現します。

68ヵ所のサービス拠点と約1,000名のエンジニアがサポート

日本全国にひろがるサービスネットワーク

わたしたちは画像診断機器メーカーの中で日本最大のサービスネットワークを展開しています。全国68ヵ所のサービス拠点に約1,000名のカスタマーエンジニアが常駐しています。
また、全国8ヵ所にパーツセンタを配置しており、24時間365日体制でパーツの供給を行っていますので、修理に必要な部品を速やかに準備することが可能です。
現場での小さなお困りごとへの対応はもちろん、突発的な装置の修理が必要になった場合には、カスタマーエンジニアが速やかに現場に駆け付けることができますので、安心して装置をご使用いただくことができます。

災害時の緊急バックアップ体制

広域災害発生時の行動基準

わたしたちは、医療機器の日本国内リーディングカンパニーとして、地震・台風・水害などの広域災害が発生した場合、全国のカスタマーエンジニアによる緊急バックアップ体制を立上げるための指針「広域災害発生時の行動基準」を定めています。

近年発生した地震などの災害時にも、緊急バックアップ体制による、「お客様の被災状況確認」「緊急巡回訪問」「復旧作業」を行うことにより、速やかに装置をご使用できるような対策を推進できました。この活動は、被災地の多くのお客様より高い評価を頂いております。

万が一の災害に備え、わたしたちはお客様が安心かつ安全に装置を利用して頂ける仕組みと体制作りに取り組んでいます。