進化した“ octave SP ”が、
さらなる高画質・低線量検査を実現。

高画質・低線量検査コンセプト「octave SP」

独自のリアルタイム画像処理技術と低線量検査のためのアイテムにより、従来より照射線量を約65 %低減。パルス透視のフレームレートに関わらず、高画質と低線量の両立を高い次元で実現する“ octave ”は、octave SP として進化し、さらなる低線量検査の取り入れやすさを提供します。

多重解像度 SNRF

残像やコントラストの低下なくSN比を向上するSNRF(ノイズ低減フィルタ)が進化。画像を複数の周波数帯域データに分解し、それぞれに適切なSNRF処理を行うことで、広い周波数帯のノイズを除去。分解した周波数帯域データを再構築し、さらに低線量かつ高画質な透視像、撮影像を提供します。

DCF

DCF(デジタル補償フィルタ)により、X線の吸収差によって黒つぶれ、白とびが生じる部位の画像を、自動的に診断しやすい画像に補正します。

ラウンドシェイプ天板

当社独自のラウンドシェイプ天板により消化管検査における体位変換のし易さと、ERCPのような長時間の検査による苦痛の軽減を両立しました。

衛生的な清潔構造

天板上に溝や段差のまったくない清潔構造を実現しました。これにより天板清掃のしやすさが飛躍的に向上し、より衛生的に検査を行えるようになります。

検査しやすい広い天板

天板左右のフレームを細くすることによって被検者左右方向の透視可能範囲が従来装置より10cm広くなりました。これによって、上腕のシャント造影検査やミエログラフィ検査など、被検者の姿勢が天板中心から大きく外れるような検査でも、天板の左右の広さをフルに利用することができ、検査がよりしやすくなります。
sou