クリニックを対象とした
コンパクトで操作性に優れた
デジタルX線TVシステムです。

フィルムレス化による検査ワークフローの改善

従来のフィルムを用いたX線TVシステムでは、暗室を使用した現像処理が必要でした。 デジタル化により、透視像および撮影像を即座に観察し、画像保存ができるため、検査から画像診断までの時間が大幅に短縮されます。

簡単な操作性

患者登録から画像処理まで、わかりやすいユーザーインターフェースを実現しました。 直感的な操作で、効率的な検査をサポートします。透視撮影台の動作は従来の操作性を引き継いでおり、ストレスなく検査に集中できます。

診断に適した画質

独自のデジタル画像処理により、画像の黒つぶれや白とびしやすい領域を最適な濃度に自動補正します。検査部位によらず、診断に適した見やすい画像が得られます。

操作室の省スペース化

操作室では、 1台のモニタで検査の開始から検査中の画像の確認、画像処理まですべての操作が可能です。操作室の省スペース化を実現します。 

画像ファイリングシステム(PACS)への画像保存に対応

DICOM規格の保存サービスに標準対応しており、画像処理装置に記録された画像を画像ファイリングシステムに転送できます。