Architecture

3D-TEE

高精度のリアルタイムボリュームイメージを可能とした新開発の経食道プローブで一歩進んだ診断を。

3D-TEE(経食道)プローブ

プローブの先端部は幅・厚みを小さく飲み込みやすい形状に、操作部は握りやすく、扱いやすい形状に設計し、ストレスの少ないプローブ操作を実現しました。




Volume Matrix

Realtime 3Dのための高速高解像度ボリュームデータ処理を可能に

Volume Matrixプローブによるリアルタイム3Dイメージング

新しい高速演算処理システムにより、大量のデータを一度に高速処理し、広範囲のリアルタイム3D画像、3Dカラードプラ画像を提供。高フレームレート、高画質な画像を実現し、より詳細な診断に貢献します。



Intelligent DMS (iDMS)

世界初の新マトリックスアレイの独立制御で、精密にスライス厚を制御。

新開発 ワイドバンドiDMSプローブ

新開発されたiDMSプローブは、スライスの厚み方向にも超音波音場を制御可能な構造を採用。浅部から深部まで均一な画像を提供し、体格による画像抽出困難例を軽減します。また超広帯域な周波数帯域を実現。2本のプローブを使い分けていた検査領域も1本で検査が行える分解能と感度を実現しました。



新開発 ワイドバンドiDMSプローブ

循環器用3D経胸壁プローブ
PSI-30VX/PSI-50VX

2D用プローブと同じように把持できる小型の3D経胸壁用プローブを開発しました。小児用の高周波プローブも新たにラインナップに加わりました。



iBeam Forming

瞬時に分かる均一かつ高精細画像。最先端 送受信・信号処理技術の頂点を。

Multi-Sync Pulser

プローブの各素子に対してそれぞれ同時に異なる波形を重ね合わせて駆動することができます。これにより深さ方向に絞れたビーム照射が可能となります。またパルサーから発生する波形が理想的な帯域分布となっているため、基本波成分をほぼ完全に消し去ることができ、ノイズの少ない受信が可能となります。そのためペネトレーションを良くし、空間およびコントラスト分解能が上がり、同時にアーチファクトやクラッタの低減を実現できるようになります。



Multi-Beam Receiver

Multi-Beam Receiverにより多くの受信信号を同時に処理することが可能となります。これにより広い範囲を分解能よく高フレームレートで画像を取得できるようになります。



Multi-Harmonic Compounding

複数の受信ビームを重ね合わせることにより、鋭いビームを形成することが可能になります。



Multi-Harmonic Compounding動画