次世代型医用画像情報システム

増大する診療情報を診療に役立つ情報へ加工・統合し、医師に提供することで、患者さん一人ひとりに合わせた個別化医療に向けたさらなる質の高い医療と、医療の効率化、病院経営の効率化に貢献できる最新のソリューションを提供してまいります。

Rapideye Core™Grande運用事例 (PDF:1.5MB) 聖マリアンナ医科大学病院(月刊新医療3月号)

効率的な医療環境を提供

どこからでもアクセスできるエリアフリーの環境により、読影医が病院を移動することやCDで読影画像を受け渡す煩雑さがありません。 施設ごとに患者ID番号が異なっていても名寄せ機能を有しているため、同一患者の検査情報が施設を横断して時間軸に沿って参照できます。 夜間・休日などの緊急読影も迅速に専門医が対応でき、救急医療の質の向上が図れます。



最先端の臨床アプリケーションソフトを提供

CTやMRIなどのモダリティで開発した臨床アプリケーションや、Vitreaの豊富な画像処理・解析アプリケーションを、専用のワークステーション無しでもシステム上で使用することができるため、院内、グループ間の臨床医に対して診療に役立つ画像情報を効率的に提供します。

Vitrea(医用画像処理ワークステーション)

高速画像処理技術を搭載

画像を高速に処理する技術を搭載し、大容量データでも迅速な読影を行えるため、放射線科の画像診断を強力にサポートします。

安心・安全を重視(*RapideyeAgentとの組合せが必要です)

各施設の検査プロトコルや被ばく線量を管理でき、より低線量の検査プロトコルを共通利用することで被ばく線量を低減できます。造影剤成分レベルまでチェックを行うことで、ジェネリック薬品も含めてより精度の高い安全管理が行えます。

カンファレンス/教育研究目的のティーチングシステム

カンファレンスに必要な画像情報や、各種診断情報の準備・症例検討・アフターフォローまでスマートなワークフローを提供します。カンファレンスで利用したデータは、そのままティーチングシステムにも登録できます。

Vitrea Advanced

サーバ/クライアントタイプ

グローバル・スタンダードな臨床アプリケーションとして圧倒的な支持を得ているVitreaのアプリケーションをお手元のPC(推奨スペック有)で利用可能。



弊社PACS(RapideyeCore)とシームレスな連動

  1. 2DビューアからVitreaを呼出し、現在読影している画像をVitreaの豊富なアプリケーションを使い解析。より的確な診断に役立ちます。
  2. Vitreaで作成した処理画像をレポートに簡単な操作で貼付可能。
  3. レポート参照時にキー画像からVitreaの処理画像を呼出す事も可能。