医用画像情報システム

RapideyeCore™は、ともすれば複雑になりがちな医用情報システムを最適構築する事が可能です。また、臨床面での有用性など、モダリティ (医用機器システム) 開発で培ったノウハウを投入した機能を実装する事により、医療の質の向上をサポートいたします。

国内最高のデータハンドリング技術

RapideyeCoreは、高速な画像表示を実現するだけではなく、長期保存の再圧縮機能や、ThinSliceデータのメンテナンス、DICOMタグのマッピング技術など、運用に則したフレキシブルなデータ管理が実現できます。また、汎用ファイルも保存・管理機能を搭載した統合アーカイブシステムです。これにより、配信可能データの幅が広がり医療の質の向上を図れるほか、トータルなコストメリットを含んでのご提案が可能となります。

医用情報システムの最適構築

DICOM画像サーバとしてだけでなく、Web画像配信が可能なマルチWebサーバです。
RapideyeCore™は、複数サーバ統合機能や複数部門データ管理機能、超大容量ストレージ対応などを実装した事により、複数のシステム機能を統合したシステム構築が可能です。これにより、初期投資を抑えたシステム導入が可能となり、フィルムレス化や医用情報の電子化をより強力にサポートします。

ヘルスケアICT(医療情報システム)とモダリティ(医用機器システム)の融合

当社は、それぞれ独自の発展を遂げてきた医用機器システムと医用情報システムを融合させた医用情報システムをご提供し、新たな価値を提供します。

マルチスライスCTのコンソール機能を情報システム側に備えたRapideyeMPRにより画像処理業務分担、効率化が図れます。

モダリティで設定した撮影条件を医用情報システム側で保管・管理し、再撮影時にモダリティ側へフィードバックするSyncShot™機能により検査効率・画像精度の向上、比較読影の効率向上が図れます。

信頼と実績のあるシステム

全国に68ヶ所のサービス拠点をもち、万全なサポート体制を備えております。
また、長期の保守プランも用意しておりますので、安心して長くご利用いただけます。