CTやMRIなどの画像診断装置の進歩により、短時間で高解像度の画像が大量に生成されるようになった今、ワークステーションによる画像解析は、診断や治療方針の決定において大きな役割を担っています。

AZE Virtual Placeは、自社開発システムを搭載した医用画像解析ワークステーションです。
スピード・正確性・使いやすさが求められる臨床現場において、日々の診断をサポートします。

簡易操作で実現可能なハイクオリティな画像解析処理

高精度な三次元画像

特許を取得した独自の技術(日本特許番号:第4122463号)により、組織のわずかな濃度差や構造を明瞭に表現し、よりリアルで診断価値の優れた三次元画像を提供します。部位やモダリティごとに豊富なテンプレートが用意されていますので、それをクリックするだけで簡単に変更し、確認ができます。

誰でもすぐ使いこなせる操作性

ワークフローを自動化する予約処理機能AZE Auto Analyzerやマクロ機能、ワンクリックエクストラクトなど、解析処理にかかる手間と時間を削減するツールが備えられています。

ネットワーク型ワークステーションの柔軟なサービス

活用の幅を広げる3つのフリーサービス

“フリーアクセス”

院内クライアントPCから同時にAZE Virtual Place本体を遠隔操作することができます。

“フリーライセンス”

追加のライセンス料はかけずにユーザーご自身の手でクライアントPCを接続することが可能です。

“フリーオプション”

本体で購入したオプションソフトは、クライアント端末でも自由に使用できます。

上記3つのフリーサービスの適用内容は機器構成により異なります。