脳卒中救急の現場に
CTソリューション



急性期脳梗塞ソリューション

治療開始までの時間を短縮しながら、的確に治療適応も判断したい、急性期脳梗塞の治療は悩みに事欠きません。
1分1秒でも早く、血管内治療の適用判断を行っていただくために、CTで短時間で患者さんの灌流状態と、その裏づけとなる精度の高い情報を提供します。

VitreaのCT 4D-Perfusionによるミスマッチ解析

VitreaのCT 4D-Perfusionソフトの特長

 
  1. ペナンブラとコアと思われる領域を判別

  2. 全脳Perfusionマップ作成
    ・Cerebral Blood Volume (CBV)
    ・Cerebral Blood Flow (CBF)
    ・Mean Transit Time (MTT)
    ・Time-to-Peak (TTP)
    ・Delay of tissue response curve

  3. 血管の4D画像作成

  4. 各マップをすべて並行自動作成

  5. トータルで約2分※のスピード解析

  6. 最新CT-Perfusionアルゴリズム(ベイズ推定法)で精度向上
※画像の読み込み枚数や、患者さんの状況によって変動します

VitreaのCT 4D-Perfusionアルゴリズムの特長

 
  1. ベイズ推定アルゴリズム

    ベイズ推定法を解析に組み込むことで、精度よく伝達関数を再現するアルゴリズムを搭載しています。
     ・ノイズに対する高いロバスト性
     ・より正確な定性、定量値
     ・トレーサーの遅延の影響を受けない
     ・安定した伝達関数

  2. 4D Similarity Filter

    ピクセル間のTDC類似性を利用し、空間分解能を失わない新ノイズ低減技術

(PDF)Bayesian CT Perfusion Imaging