Dynamic Navigation

3D Application/LCI/3D Roadmap


3D Application

3D-Angio(3D-DSA)

回転DSA撮影から三次元再構成処理により得られる3D-DSA。多発性動脈瘤など、1回の造影では形態判断が困難であった動脈瘤を自由な方向から観察できます。

頭部動画

腹部動画

3D-Angio(3D-DA)

回転DA撮影から高速三次元再構成処理により、1回の撮影で血管像だけでなく骨や組織を描出します。断層像表示が可能で、血管と骨との位置関係や形状の検討に使用できます。

3D-DA 動画

LCI (Low Contrast Imaging)

コーンビームCTの再構成原理に基づくLCIにより、X線吸収の少ない軟部組織を断層、3D表示できます。このLCIによりインターベンションにおける治療効果の確認や手技のオリエンテーションに役立ちます。

LCI 動画

3D Roadmap

3D-Angioにより得られた、3D Volume Dataと、透視像をリアルタイムに重ね合わせる3Dロードマップ(オプション)です。透視像と重ねあわせされた3D画像は、Cアームの回転やSIDの変更、FPDの視野サイズの変更にも追従し、自動的に三次元的な位置を最適化します。天板上下動やパンニング操作にも追従するため、治療対象部分以外の透視をしても、3Dロードマップが継続できます。さらに、デバイス挿入による血管位置シフトが発生しても、3D画像のマニュアル位置調整機能により最適化が可能です。

3D Roadmap