ハイブリッドアプローチ

Hybrid Approach


Hybrid O.R. System

カテーテル寝台を手術台に置き換えたAngioシステム

カテーテル血管内治療と外科的治療を併用した“Hybrid アプローチ”を手術室で可能とするため、カテーテル寝台をO.R.専用手術台に置き換えた新しいAngioシステム

INFX-8000H

GETINGE 社 MAGNUS1180/TRUMPF社 TruSystem7500組み合わせ


天井走行式Cアーム


  • 手術室の効率的な運用を実現する天井走行式Cアームの長手移動ストローク。透視を併用する術式ではCアームを手術台近傍にセットでき、透視を用いない術式ではCアームを手術台から離すことができます。術式に応じた手術室レイアウトを実現します。
  • 天井走行式Cアームは、長手移動だけでなく、横手移動も可能。さらにCアームの挿入も、患者様の左右からだけでなく、頭側からも行えます。
  • 低線量ながらも高画質を実現する画像処理コンセプトを搭載。
  • 様々な画像から3D画像を再構成することが出来るオプションに対応可能です。

PureBrain™

Dynamic Navigation

Hybrid Cath Table System

起倒(チルト)機構付カテーテル寝台を構成したAngioシステム

チルト機構を搭載することで、これまでのカテーテル治療術式だけでなく、穿刺を伴う検査や治療、外科的手技を伴う術式にも対応したAngioシステム

INFX-8000V

チルト機能付カテーテルテーブル 組合せ


マルチアクセス型床置き式Cアーム


  • 天板のチルトは、長手方向、横手方向ともに可能で、術式に応じた角度が実現できます。
  • 天板チルト機構を備えても、これまでのカテーテルテーブルの機能はそのまま維持。手動での天板移動や耐荷重、長手・横手移動、天板上下動は、従来のカテーテルテーブル同等もしくは、それ以上の性能を発揮します。
  • マルチアクセスCアームは、Cアーム単独で長手・横手方向への移動や、Cアームの挿入方向を患者様の左右や頭側からも行えます。さらに、シングルプレーンだけでなく、バイプレーンシステムもラインナップしています。
  • 低線量ながらも高画質を実現する画像処理コンセプトを搭載。
  • 様々な画像から3D画像を再構成することが出来るオプションに対応可能です。

PureBrain™

Dynamic Navigation

INFX-8000C

チルト機能付カテーテルテーブル 組合せ


天井走行式Cアーム


  • 天板のチルトは、長手方向、横手方向ともに可能で、術式に応じた角度が実現できます。
  • 天板チルト機構を備えても、これまでのカテーテルテーブルの機能はそのまま維持。手動での天板移動や耐荷重、長手・横手移動、天板上下動は、従来のカテーテルテーブル同等もしくは、それ以上の性能を発揮します。
  • 天井走行式Cアームは、長手移動だけでなく、横手移動も可能。さらにCアームの挿入方向も、患者様の左右からだけでなく、頭側からも行えます。
  • 低線量ながらも高画質を実現する画像処理コンセプトを搭載。
  • 様々な画像から3D画像を再構成することが出来るオプションに対応可能です。

PureBrain™

Dynamic Navigation

ハイブリッド手術室導入事例紹介

実際の手術室に設置されているシステムをご紹介します。

導入事例

月刊新医療 2011年8月号掲載

「Cover Story」聖路加国際病院
心血管センターのオープンを機に、最新式のハイブリッド室を導入して心血管治療での高度なチーム医療を実践

東京のまさに中心にある聖路加国際病院は2011年4月、「心血管センター」をオープンした。同センターでは、心臓・血管領域における最高レベルの医療を提供するべく、最新式のFPD搭載X線血管撮影装置と外科手技に対応したチルト寝台を組み合わせたハイブリッド室を設置した。同センターの診療の現況とハイブリッド室の活用を中心に、同センター長の川副浩平氏、循環器内科部長の丹羽公一郎氏、放射線科部長の齋田幸久氏らにインタビューした。
全文をご覧になる場合は、お問い合わせより「月刊新医療 ハイブリッド室導入事例送付希望」と明記の上お申し込みください。(なお、送付対象は医療従事者の方に限らせていただきます。)

その他の導入事例紹介

ハイブリッドシステム導入事例紹介「FOCUS ON」

医療法人朗源会 おおくまセントラル病院 (PDF:698KB)
最新式のハイブリッド手術室で「高度な診療機能を持つかかりつけ病院」として
地域医療に貢献 ─大動脈瘤ステントグラフト内挿術を中心にハイブリッド手術の実績を伸ばす

胸部外科 第63巻 第2号[2010年2月]「第62回 日本胸部外科学会ランチョンセミナー」再録より

ハイブリッドシステムが切り開く新たな世界
カテーテルと手術のコラボレーションによるさらなる治療低侵襲化の試み (PDF:984KB)
座長:三重大学名誉教授、鈴鹿医療科学大学 医用工学部長/矢田 公 先生
演者:三井記念病院 心臓血管外科部長/宮入 剛 先生

ハイブリッドシステム導入事例紹介「FOCUS ON」

医療法人徳洲会 松原徳洲会病院様((株)インナービジョンのサイトへ)
血管内治療をベースにしたハイブリッド手術室でステントグラフト治療に取り組む
-新たなステントグラフト治療法により適応範囲を拡大