医療情報統合管理システム


Abierto VNA

患者さん中心の情報共有をストレスなく行う、次世代の統合プラットフォームです。

 

真の拡張性と柔軟性

大規模初期投資がいらない、データ共有から始められます

従来のVNA(ベンダー・ニュートラル・アーカイブ)が統合するシステム規模に応じたストレージを設置することを前提にしているのに対し、Abierto VNAは、アーカイブ無しで提供することが 可能です。そのため、少ない初期投資から始められます。

 

高度なデータフロー自動制御

タグ・モーフィング技術の採用で、大量のデータを自在に交換できます

自由度の高いタグ・モーフィング(メタ情報変換)技術を用いたデータフロー制御により、既存PACSビューアでの画像参照が行え、既設システムのさらなる有効活用が可能です。
また、後日ストレージを設置して一般的なVNAとしての機能を提供することもできます。データ運用コスト削減、災害対策、研究利用等に向けて、ユーザの都合に合わせ柔軟なデータ統合プラットフォーム導入計画が立てられます。

 

完全なオープンアーキテクチャ

AIを用いたビッグデータ解析など、将来の拡張性を見据えた設計です

今後の医用データの利活用による成果がグローバルな視点で競争力を持つためには従来のようなデータのサイロ化を解消することが命題です。グローバル標準規格にそったI/Fにこだわったオープンなアーキテクチャを踏襲しているのも特長です。