医療情報統合ビューア


Abierto Cockpit

Abierto Cockpitは患者さんの治療内容や検査の結果を、時間軸をもとに統合表示します。

 

患者さん中心の情報閲覧

画像と診療情報の壁を越えて連動する統合表示が可能です

ユニバーサル・ビューアの発展形として、画像や文書の情報だけ ではなく、診療現場で必要とされる、治療や観察・記録の内容を自由に組み合わせてダイレクトに表示することができます。
必要な時に、院内のあらゆる場所で、より素早く情報にアクセス するためにゼロ・フットプリント方式を採用したW e bアプリ ケーションを提供します。このアプリケーションは、モバイル・デバイスを含めたクロス・プラットフォーム上での動作を実現しています。

 

時間軸連動表示

診療に必要な情報を タイムラインとパネルに展開します

画面上に、治療とその効果を時系列に並べ、同期させることが可能になりました。各表示パネルでは、複数の異なる粒度のデータを 配置した場合でも、表示期間を計算し、同期して動かすことができるようになっています。これにより、投薬などの情報、血液検査の結果、生体情報の数値の変化などの関係性をより分かり易く確認することができるようになりました。
また、撮影機器などのモダリティから得られる情報には、画像情報だけでなく、計測値などの数値化された情報も多く含まれており、このデータもあわせて収集・表示することにより、一歩進んだデータ統合表示を行なうツールとなっています。

 

ルールに基づくイベント検出機能

特定の抽出条件を設定し、一致するデータをハイライトで表示します

公的ガイドライン、あるいは、医師個人のルール設定に従い、確認が必要なデータを画面上に明示する、ルールベース診療評価エンジン(Clinical Evaluation Engine)を搭載しています。
医師の経験に基づいて、「異常な値を検出」・「急激な容体の変化を検出」することや、「組合せルールにより検出」・「異常でないものを誤検知するような事象を排除」して注意を喚起することが可能になりました。