関連するSDGs

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目標5 ジェンダー平等を実現しよう

性別を問わず能力に即した効率的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会の提供を行っています。
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目標8 働きがいも経済成長も

世界各地で優秀な人材を獲得し、その持てる力を継続的に発揮してもらうために、公平・公正な雇用と処遇を徹底しています。
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目標10 人や国の不平等をなくそう

「キヤノンメディカルシステムズグループ行動基準」において個人の尊重と差別の禁止を明記し、グループ全体で差別やハラスメントを排除し、人権の尊重を徹底しています。
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目標17  パートナーシップで目標を達成しよう

グローバル・パートナーシップの強化により、あらゆる国々における持続可能な開発目標の達成を支援しています。

考え方

キヤノンメディカルシステムズグループの事業活動がグローバルに広がる中、多様な背景や価値観をもつ従業員一人ひとりの個性を尊重し、安心してやりがいをもって働くことができる職場環境づくりに取り組んでいます。これによって企業の持続的な成長が可能になると考えています。
また、適切な休息がとれる仕組みづくりや産前産後休業、育児・介護休職、短時間勤務制度など、仕事と育児・介護を両立しながら従業員一人ひとりが活躍し続けられるような環境づくりを労働組合と共同で全社的に取り組んでいます。海外においても国や地域の情勢に合わせた多様な働き方を推進・支援しています。

キヤノンメディカルシステムズの働き方改革に向けた労使共同宣言(抜粋)

わたしたちは「会社の持続的成長と従業員の健やかな生活の実現」を目的に、全社・事業所・職種・職場・個人単位での働き方改革を「遵法、生産性向上、ワーク・ライフ・バランス」の視点で実現し、人々の「いのち」と向き合うMade for Lifeを更に推進することを宣言する。

■ 働き方改革における目標

  1. 事業における中期計画目標の達成
  2. 2020年までに従業員の平均総実労働時間を縮減

■ 働き方改革に向けた全社施策(検討を含む)
「遵法、生産性向上、ワーク・ライフ・バランス」の3つの視点で以下の全社施策を展開する。

  1. 生産性向上に向けた全従業員の意識改革
  2. 中期計画における採用の実行(新卒/キャリア採用)
  3. 多様な勤務制度の検討(フレックス/裁量労働勤務の見直しなど)
  4. 多様な勤務形態の検討(雇用延長制度など)
  5. 育児・介護・治療と仕事の両立など、多様な働き方の制度・風土の確立
  6. 健康経営の推進による長期間持続可能な心身の健康確保
  7. 生産性向上とワーク・ライフ・バランス実現を促すキヤノンメディカルに相応しい処遇制度の検討
  8. 効率的な業務遂行を実現する職種対策の実行

さまざまな人材が積極的に活躍でき、
安心して働ける組織づくりや教育・啓発活動に努めています。

多様性の尊重

外国人の採用

海外現地法人での採用はもとより、国内での外国人採用についても積極的に取り組んでいます。採用後も教育・研修プログラムにより、多様な人材がともに活躍できる組織風土づくりに努めています。

障がい者雇用の促進

当社グループをあげて継続的に障がい者雇用を促進(法定雇用率2.2%以上の維持継続)するとともに、活動の場をいっそう広げていきます。

「子育てサポート企業」としての認証を継続取得

当社は、次世代育成支援対策推進法に基づく「子育てサポート企業」として、厚生労働省栃木労働局長より「くるみんマーク*1」を2007年から継続取得*2しています。

*1くるみんマーク:「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証。子育てしやすい職場環境整備への計画を策定し、達成状況などの認定基準に適合する企業に与えられる
*2:キヤノンメディカルシステムズ株式会社が対象

重要課題 3
多様な人材の活躍と成長